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ドル安の蓋然性

Posted by 陳満咲杜 on 23.2012 FX教室
FOMC議事録のリリースで、米QE3思惑を再燃させ、ドル全体が売られ、ユーロ高、ポンド高をもたらした。こういった解釈は本日こそ溢れているが、本質に的を射てるとは思わない。材料はどうであれ、トレンドの後を追って発生するといった「相場の真実」に沿った考えなら、ユーロ/ドルにしても、ポンド/ドルにしても、テクニカルの視点では、前をもって上昇の蓋然性を示しているポイントがあったはずだ。「ブルベアFX通信」、「ユーロ/ドル、ポンド/ドルに関する最近のレポートは以下の通り。

2012年8月14日 19:21配信「本日のチャート ポンド/ドル ブレイク待ちの構造」

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ポンド/ドル 4時間足

ポンド/ドルは大型「複合型逆三尊」型フォーメーションを煮詰つつある。6月1日安値1.5268を起点とした切り返しを大型ジグザグ型変動と見做し、7月12日安値1.5392を起点とした上昇波をC波(緑大文字)変動と位置づける。

さらに、C波自体のA-B-C(赤大文字)変動パターンに鑑み、現在C波(赤)変動の途中と見做し、A波(赤)のa-b-c変動構造と同じく、C波もa-b-cといったジグザグ型になりやすく、8月2日安値1.5490から構築されたウェッジ型フォーメーションの完成をもってa波トップを付けた公算、これからのb波調整も同ウェッジ型の下限ラインに制限されるなら、そろそろ上値ブレイクを果し、各序列におけるc波のトップをトライしよう。逆三尊型のネックラインのブレイクを意味するだけに、1.6100前後の高値余地を拓く。

ターゲットの計算では、C(緑)=1.382倍A(緑)、そしてC(赤)=1.618倍A(赤)なら、ほぼ1.6100手前のレベルに合致、前記フォーメーションの支持目標に近く、蓋然性を一層増す。引き続きロングスタンスで臨みたい


2012年8月17日 9:46配信「本日のチャート ユーロ/ドル  推進波としての構造」

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ユーロ/ドル 時間足

7月25日安値を起点とした切り返しに関するウェーブカワントを再考する機運は高まる。昨日の値動きはその一環と位置づけ、短期スパンにおけるターゲットの計算に繋がる。

上のチャートで示すように、1.2042を起点とした上昇波は上昇ウェッジに近いフォーメーションを示し、A-B-C-D-E(緑大文字)と表示される変動波に構築される見通し。足許では、E波トップに向け、上昇途中とみる。

D波の内部構造では、ジグザグ型のA-B-C(藍色大文字)におけるB波トップの1.2386は重要な分水嶺となろう。何しろ昨日安値の1.2255(C波ボトム)は8月10日安値1.2241(A波ボトム)に近いだけに、「ダブルボトム」といったパターンの可能性を示し、1.2386のブレイクをもって上値余地を拓くだろう。同フォーメーションの指示目標は約1.2530前後と示し、短期スパンのターゲットとして浮上しやすい。

もっとも、序列上におけるE波(緑大文字)トップは前記ウェッジ型の上限ラインに制限されやすく、強くも1.2550前後に留まるでは。その後上昇一服で調整波を展開しよう。この場合、上昇ウェッジ型変動自体が推進波として最初波を完成させる見通しで、息の長い切り返しを暗示。本日1.2386のブレイクをもってロングポジションに食指。


注:本記事は単に情報の発信という目的で作成され、正確性、完全性を保証しません。その上、市況は常に流動的であるため、あくまで過去の時点における分析であることにご注意いただきたいと思います。また、【ブルベアFX通信】の記述と異なる場合もあります。リアルタイムリーなテクニカルアナリシスは【ブルベアFX通信】をご参考ください。




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