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ドル/円のターゲット(2)

Posted by 陳満咲杜 on 13.2012 市況分析
ドル/円は78関門割れを試している模様。「ブルべアFX通信」8月8日( 14:49配信)時点の見方を開示し、短期スパンにおけるドル/円のターゲットを探ってみたいと思う。但し、短期スパンにおける見通しは修正される頻度が高いので、あくまで先週水曜日の見方であることにご注意頂きたい。

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ドル/円 4時間足

ドル/円は保ち合い状況を続いている。足許の位置を点検するには、やはり6月25日高値80.63からの下落変動における構造に沿ったアプローチでないと分かりにくいから、上のチャートが示すように、5波下落構造における調整4波(緑)の終盤という見方は有力。

もっとも、7月5日高値80.10を起点とした下落変動は8月1日安値77.91にて一旦底打ち、推進3波としての特徴(5波変動)を有しているだけに、77.91からのリバウンドは調整波に過ぎない。A-BーCといったジグザグ型変動では、C=Aなら79.00前後にて頭打ちの公算。

また、1波(緑)ボトム(79.13)と重ならないなら、ウェーブカウントの蓋然性を一層強化、頭打ちしてから下落5波を展開しよう。3波を延長波と看做す場合、5波=1波なら、77.50前後はまず下値ターゲットとして浮上しやすい。

その後は反騰の機運を高めるだろう。安値更新があれば、3月15日高値を起点とした下落変動(上の序列)の最終波のボトムとも合致しているから、本格的なリバウンドを予想される。下値リスクでは、前記5波=1波ではなく、5波=1.382倍1波なら、77関門を一旦割り込んでもおかしくない。底打ちのタイミング、なお慎重に測るべきか。

ストラテジーでは、ショート@78.85~79.10、ストップ@79.35以上ターゲット@77.80前後といったポジションに妙味あるではないかと思う。ご参考まで。


注:本市況分析は単に情報の発信という目的で作成され、正確性、完全性を保証しません。また、【ブルベアFX通信】の記述と異なる場合もあります。正式のテクニカルアナリシスは【ブルベアFX通信】のみとします。




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