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ユーロ/円 今週の目玉になる訳

Posted by 陳満咲杜 on 24.2012 市況分析
昨日ラジオ番組にてユーロ/円が今週の目玉であることを強調していた。理由は以下の通り。

eurjpymm.jpg
ユーロ/円 月足(クリックで拡大)

上のチャートが示しているように、08年安値から大型下落ウェッジといったフォメーションを形成し、現在その下限ラインをトライしようとしている。08年から構築されてきただけに、本格的な下放れがあれば、2000年安値をもう一回トライするか、更新するリスクさえ浮上させるだろう。

一方、ポピュラーな見方であるが、こういった下値リスクを警戒する必要があるものの、同ライン前後にて底打ちの可能性にも留意しておきたい。根拠は以下の通り。

1、プライマリーサイクルが示す11年/12年サイクルはそろそろ底打ちを示唆。(数字1)
2、前述のように、08年安値から構築された大型下落ウェッジ、底打ちのパターンとして典型的。(数字2)
3、RSIなどオシレーター系指標が長期に渡る強気ダイバージェンスの構築。(数字3)

最後に、2000年安値から構築され、足許位置しているプライマリーサイクル自体が右トランスレーション(強気構造)であることも見逃せない。当然のように、クロス円としてのユーロ/円の底打ちがあれば、ユーロ/ドルとドル/円の値動きに影響を当たる。市況は如何に。


注:本市況分析は単に情報の発信という目的で作成され、正確性、完全性を保証しません。また、【ブルベアFX通信】の記述と異なる場合もあります。正式のテクニカルアナリシスは【ブルベアFX通信】のみとします。

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