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ポンド/ドルの目安&ドル/円の構造

Posted by 陳満咲杜 on 17.2012 市況分析
前回「1-2-3の法則に基づいたポンド/ドルのロングを試したが、残念ながら失敗に終っていた。対照的に、同じ日に提示していたドル/円のほうは今のところ順調のようで、両通貨が足許置かれる状況を確認しておきたいと思う。

gbpusd_20120517002638.jpg
ポンド/ドル 日足(クリックで拡大)

日足図で示されたように、10日の終値が低かったので、足型では「星」を形成していた。翌日安値を下回った時点では最後の損切りポイントであった。というのは、9日からの組み合わせで「宵の明星」とのパターンを示し、売り圧力を示唆していた。この意味では、本日1.5889までの下げは同シグナルの継続とも言えよう。

現状の判断として、本日安値を更に下放れかどうかは肝心であろう。というのは、1月安値を起点とした全上昇幅の38.2%押し位置は同安値から引かれるチャネルのサポートラインと合致しており、目安として重視されるだろう。但し、上昇チャネルと相俟って、MACDがなおゼロラインの上に保っているから、ユーロや豪ドルのようなベアトレンドになりきれない様子も伺える。

次にドル/円、値幅こそ小さいものの、段々安値を切り上げている。日足は以下の通り。
usdjpy_20120517004118.jpg
ドル/円 日足(クリックで拡大)

こちらはチャートの通りで、もはや余計の説明は不要のでは。短期スパンではなお波乱を孕むものの、構造的には一段と鮮明になりつつあると思う。ご参考まで。

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