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リアルトレード/本日の好機

Posted by 陳満咲杜 on 10.2012 FX教室
最近過去の事例を多く挙げていたが、本日は足許の市況にあったリアルトレードの根拠を開示したいと思う。ポンド/ドルのロングとなる。

アナリシスはやや複雑だったが、トレードはできるだけシンプルにしていきたいので、エントリーの理由と根拠を以下にように簡潔に纏めた。

EasyCapture1_20120510211205.jpg
ポンド/ドル 日足(くりっくで拡大)
まず、昨日の安値は重要なメインサポートゾーンを示し、足型も「たぐり」線で調整一服を示唆。

EasyCapture5.jpg
ポンド/ドル 日足(くりっくで拡大)
同じように、GMMAチャートもサポートゾーンの有効性を証左、昨日高値が短期組に抑えられたことも確認。

EasyCapture3_20120510211424.jpg
ポンド/ドル  日足(くりっくで拡大)
故に、昨日高値1.6156のブレイクはロングポジションのエントリーポイントとなり、上のチャートで示しているように、1-2-3のエントリー法則に沿った行動だ。スイングトレードなら、本日ザラ場における安値以下で損切りを設定、ターゲットは4月30日高値の16300前後に照準してもいいだろう。勿論、ストップの水準は常に市況の進展に沿ってアップしなければならない。

EasyCapture4.jpg
ポンド/ドル  時間足(くりっくで拡大)
GMMAチャートで見る時間足では、トリプルトップ(円線で囲まれた部分)の突破と相俟って、短期組が長期組の上に乗せていく可能性は示唆されている。

このように、エントリーの根拠と基準はきわめてシンプルであったが、判断の土台として事前のアナリシスが欠かせないことも忘れてはいけない。その部分に関する内容はまた次回にて開示したいと思う。市況は如何に。

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