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ユーロ/円のターゲット

Posted by 陳満咲杜 on 06.2012 FX教室
ユーロ/円は104.40まで安値トライした。米雇用統計後の値動きは基本的に米株のパフォーマンスに追随した側面が強く、リスク回避に起因するかどうかは別にして、ケース・バイ・ケースという言い方があるように、特定の材料に関するマーケットの反応は往々にして後でないとわかない場合が多い。

一方、ユーロ/円のターゲットに関して、米雇用統計の良し悪し、またそれに対するマーケットの反応を予測しなくてもある程度を推測できたと思う。「ブルペアFX通信」5月2日( 14:30)配信「本日のチャート ユーロ/円 ジグザグ型の中身」は以下のように記していた。
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ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)


ユーロ/円は昨日安値1円程度の回復を果たしている。しかし、昨日の安値をもって底打ちしたといった判断は性急だと思い、時間足におけるウェーブカウントを検証しておきたい。

まず、4月2日高値を起点とした下落変動は大型三段下げパターンなら、20日高値を同序列におけるB波トップと見なすのは自然であろう。故に、足許ではC波進行中で、上のチャートが示すように、a-b-c-d-eの変動パターンをもつジグザグ型値動きになりやすいではないかと見る。

この見方が正しければ、b波値幅の38.2%反騰位置(106.29)や同50%反騰位置(106.55)前後にてd波トップを付け、これからC波ボトムへ反落してこよう。仮に106.30前後にてリバウンドを終了させた場合、e=aなら104.68前後のターゲットが示される。本日引き続き下値リスクを警戒。


先週末までのユーロ/円の変動パターンは以下の通り。
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ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

注意していただきたいのは、下落e波は想定より延長され、e=cなら104.36という安値を示し、先週安値に近い。但し、e波ボトムと上の序列に位置するC波(緑大文字)のボトムと重ねるから、実際底打ちかどうかは同序列におけるA波(2日高値から16日安値まで)との比例で決められる。この辺の検証はまた次回に。


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