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エリオット波動論の真髄

Posted by 陳満咲杜 on 24.2012 FX教室
昨日NIKKIラジオ番組にてエリオット波動論を取り上げていた。同理論はかなり奥深いだけに、なかなか理解しずらい側面も強いが、相場での経験を重ねていけば、段々エリオット波動論の有効性に納得されるだろう。これは決して市況分析の意味合いのみではなく、トレーディングにおいても有効なシグナルの発見に繋がることが多いから、これから継続的に紹介していきたいと思う。

最近では、「ブルベアFX通信」先週金曜日(20日、17:29)配信「本日のチャート・ポンド/円・スピード感の本質」は好例であろう。内容は以下の通り。
gbpjpy_20120424115948.jpg
ポンド/円 時間足(一部開示、クリックで拡大)

4月2日高値133.25を起点とした下落変動で形成した下落ウェッジの上放れをもってポンドの切り返しは加速している。上値ターゲットを測るには足許の位置を確認する必要があるから、再検証することに。

上のチャートが示すように、全幅戻しを目指すポンドの上昇スピードが早い。それはほかならぬ、昨日配信したポンド/ドルと同様、推進3波に位置しており、16日安値を起点とした上昇ウェーブは現在の高値をもって終了するではなく、あくまで3波のトップを付けていく公算が高い、ということになる。言い変えれば、このような位置づけなしでは、現在のスピード感を説明できず、またこういった特徴からより総合的な判断を下せたわけだ。

となると、現在進行している3波序列下のV波は,iii波が延長去れた故に、i波と同じ値幅になりやすい。この計算では、v波のトップは131.75前後と示す。その後の4波調整・・・
(一部開示)

現執筆時点の値動きは以下の通り。
keisan

ポンド/円 時間足(クリックで拡大)

チャート上計算式も併記しており、ご覧の通り、実際のV波トップと2pipsの差しかなかった。事前に計算できれば、ロングポジションを一番よりタイミングとレベルにて手仕舞いできただろう。勿論、その後の調整目処も計算できたので、我々に再度押し目の好機を提供してくれた。他の部分の開示はまた次回。

追伸:昨日ツィッターで開示したドル/円の時間足も、エリオット波動論の視点では押し目好機と示唆していたので、ケーススタディとしてご参考を。
kyozai.jpg

ドル/円 時間足(クリックで拡大)

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