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時系列で見てみよう/ザイFX!コラムの補足

Posted by 陳満咲杜 on 21.2012 FX教室
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今週のザイFX!コラムでもドル/円とポンド/ドルを取り上げていruから、補足材料として「ブルベアFX通信」のh配信記録から数本をアップし、時系列で見ていただけると、より理解しやすいではないかと思う。

まず、4月11日(18:58)配信「本日のチャート ドル/円 三原則に照らして」から。
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ドル/円 日足(クリックで拡大)

昨年10月31日の安値からドル/円がすでに上昇ラリーをスタートしたといった見方は従来の通り。珍しいのは同日の高値をもって1波のトップを付け(介入があったため)、その後の調整が日柄的に非常に長かった(今年2月1日まで)。

ところで、2月1日から猛烈な上昇変動は3波(図ではiiiと表示)の特徴をよく表し、同序列におけるウェーブカウントの正しさを証左。だから、足許では4波のボトムを付けようとしており、調整波と位置づける。

では、そのボトム(4波値幅の最大値)関して、先のレポートの通りだが、大きな視点では、エリオット論の三原則に照らしてみたい。同三原則は以下の通り。

1、調整2波は1波のボトムを下回らない。
2、調整4波は1波値幅の領域に入らない。
3、推進3波は1波、5波と比べ、最短波ではない。

ここでは、2番の原則に注意してみよう。仮にドル/円が80関門を割り込んだとしても、1波トップの79.52を打診しないで済むだろう。故にドル/円の調整はそろそろ終了してもおかしくないと見る。

但し、補足として以下の2点も注意:

1、株式市場と違い、レバレッジを掛けている為替市場では、極端な値動きになりやすいから、一時にせよ、4波ボトムと1波トップが重ねることもあり得る。

2、ドル/円の下値余地限定はクロス円の下げ止まりなしでは難しいから、ユーロ/円の底打ちがユーロ/ドルの底打ちを示唆するといったロジックで推測できるように、ドル全体(ドルインデックス)が総じて頭重い展開になりやすい。

以上、三原則に沿ったアプローチを図ってきたが、仮に万が一この見方が間違っている場合、現在のウェーブカウントが間違ったことを示唆。ドル/円の長期見通しもすべて修正されることになる。

次に、4月13日(9:28)配信「本日のチャート・ドル/円・ターゲットを算出せよ(2」

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ドル/円 時間足(クリックで拡大)

11日レポートに続き、直近の値動きでより精密にターゲットを算出しておきたい。

上のチャートが示しているように、2日高値から構築されたトライアングル型4波調整を経て、その下放れをもって現在5波下落の最終段階におる。

同5波自体も5波下落変動によって構築される、といった構造が一層鮮明になりつつある。目下ivの調整がそろそろ終了し、V波下落に入っていくだろう。i波=V波なら、79.76前後のターゲットを算出できる。従って、80.50割れがあれば、短期スパンでは80関門割れも覚悟。

一方、安値打診をもって3月15日高値を起点とした調整変動を終焉させる公算が高いことに鑑み、ドル/円の80円台割れがあれば、そろそろ底打ちのタイミングに向かえるだろう。遅れたドルのロング筋に安値拾いのチャンスを提供してくれると見る。


そして4月18日(10:21)配信「本日のチャート・ドル/円・20PIPSの許容範囲か」
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ドル/円 時間足(クリックで拡大)

ドル/円は切り返しを展開、81.20を打診している。3月15日から始まった調整変動が底打ちしたかどうかを検証してみたい。

上のチャートが示しているように、80.10といった従来のターゲットに16日安値をもって約20PIPSの誤差を許したものの、5波下落構造における最終波自体も5波構造を完成させた公算が大きい。足許81.20の打診をもって一層底打ちした蓋然性を高まり、切り返しを継続していく公算も高い。

この見方が正しければ、足許200時間線の打診をもって三段上げパターンのa波のトップをそろそろ探り、調整b波を経て再度切り返しを展開しよう。ボトムから最初の反騰であっただけに、一旦やや深い調整(b)も想定。a波トップが81.30を超えないという前提では、80.60/65前後のサポートを再トライしてから再上昇の公算。


最後に、4月19日(10:50)配信「本日のチャート・ドル/円・スピードに注意」
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ドル/円 時間足(一部開示、クリックで拡大)

ドル/円は高値圏での推移に留まっている。足許のモメンタムに鑑み、押し目の推進を再考する必要に迫られる。

上のチャートが示すように、4月2日高値から引かれた抵抗ラインのブレイクをもって同ラインがサポートと化し、80.29を起点とした5波上昇構造における調整IV波のボトムの形成と整合的だ。従って、V波のトップは81.80/85前後に迫る計算になり、同ターゲットの打診をもって一服しよう。

しかし、日足におけるカウントでは、昨年10月31日を起点とした5波構造における調整4波が80.29をもって終焉した公算が高い以上、上昇5波がすでにスタートされ、82関門手前に迫った切り返しはあくまでその第1波に過ぎないだろう・・・
(一部開示)

このように、人間である以上誤差が必ず存在し、また相場である以上、完全に分析し完璧に言い当たることは到底不可能だから、常に相場の値動きをフォローし、自らの認識とロジックの正誤をマーケットの内部構造に照らし、修正しながら最適なストラテジーを建てていく必要がある。

ポンド/ドルに関しては、4月19日(12:20)配信「本日のチャート・ポンド/ドル・追い風に乗る根拠」をご参照
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ポンド/ドル 時間足(一部開示 クリックで拡大

ポンド/ドルは1.6000関門のブレイクをもって新たな上昇段階に入っている。ユーロ/ポンドの大幅下げもあって、引き続きポンドが諸外貨をリードする形で上値打診を続く公算。


上のチャートが示すように、1.6000関門のブレイクをもって昨日の安値1.5895を調整2波のボトムと見なし、足許ではすでに強い推進波である3波変動に入ったと見る。同じく推進波である1波自体の5波構造と同じ、3波自体も5波構造を持ち、昨日の高値を同序列におけるIII波のトップと見なす場合、これから大した調整なしでV波トップを付けるだろう。

iii波は最短波ではないから、1波と同じなら1.6060前後を示す。更にその後の調整IV波がI波のトップと重ねないから、深くも1.5970以下には押せない。またV波トップが3波トップでもあるから、1波の1.618倍計算では1.6140前後、緑文字で表示した先のA-B-CパターンのB波値幅の倍返しなら、1.6160前後がターゲットとして浮上。

要するにもっとも強い推進波の3波の序列下におけるiii波に位置しているから、高値追いに安心感がある。1.6140/65の上値ターゲットが打診されるまで逆張りを厳禁。


因みに、英議事録が想定よりハト派色が薄かったとか、英3月小売売上高が予想より大幅上振れたといった材料は確かにポンドの騰勢を加速していたが、決定的な要因ではなかろう。当方のコラムと本ブログを一通り読んでいただければ、おのずとその理由と根拠を自ら発見できるだだろう。為替の真実はまさにそこにある!


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