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強いトレンドの特徴は?

Posted by 陳満咲杜 on 17.2012 FX教室
強いトレンドの特徴、トレンド系、オシレーター系といったテクニカルアナリシスの手法からいくらでも羅列できるが、本日はやや違った視点で説明したい。昨日のドル/円は好例だ。

以下は16日15:37配信した「本日のチャート」である。

usdjpy0216.jpg
ドル/円 時間足(クリックで拡大)


76.02を起点とした上昇ウェーブは完璧なブル構造を維持、MACDのブルシグナルと相俟ってトレンドの堅調さを示唆。

上昇3波は通常延長波であり、ブルトレンドほどその自体も5波上昇構造になりやすいといった原則に照らし、78.68が76.02を起点とした強いラリーの終点ではなく、延長された3波のトップに過ぎないと判断できる。

よって、調整4波を経て5波上昇に復帰、上昇チャネルの上限をトライする公算が大きい。問題は78.18のサポートを割らずに78.60のブレイクがあれば、そのまま5波をスタートする可能性さえあることだ。要するに押し目待ちの押し目なしといったリスクのほうがより大きいかもしれない。ターゲットに関しては79.20前後を目安としたい。


実際、配信直後、ドル/円は懸念されたように、「そのまま5波をスタートした」のであった。

纏めてみると、ケーススタディとして昨日のドル/円は我々に以下の二つ特徴を教えてくれたでしょう。

1、強いトレンドほどエリオット波動論の原則と合致
2、強いトレンドほど押し目待ちに押し目なし

ちなみに、強いトレンドほど敗者の数に比例しているから、IMM先物市場に積み上げられてきた円買いポジションの踏み上げが大分発生したことも容易に推測できる。

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