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ターゲットを算出せよ

Posted by 陳満咲杜 on 10.2012 FX教室
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ポンド/ドルは2月8日1.5929の高値を付けていた。このターゲットの計算方法について、「ブルベアFX通信」では「本日のチャート2月2日号」(16:41)にて提示していた。そのまま掲載することに。

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ポンド/ドル  日足(クリックで拡大)

ポンド/ドルの強いラリーに戸惑うことがあれば、筆者の場合は決してトレンドそのものではなく、トレンドにおけるウェーブカウントにあろう。

1.5235を起点とした上昇変動が強ければ強いほど、最大推進波となるIII波の拡張を認定せざるをえず、細かいカウントを省略し、図示のように、足許ではIV波調整に位置づけ、これから高値更新してV波のトップを目指すと見る。

V波のターゲットは1.5935前後か、1.6060前後と推測され、その計算の根拠は図示の「倍返し」、つまり段階的変動リズムに基づく。因みに、ユーロ/ドルより変動率が高いため、ポンド/ドルの場合、計算値の誤差、即ち許容範囲は30PIPS前後と見なす。上昇トレンドが崩れない限り、オーバーボートとは言え、調整は限定的か。


このように、一件ランダムに動く相場は実に正しいリズムで動いている場合が多い、きちんとチャートを観察し、値動きのリズムを見出せれば、ターゲットの計算は時には驚くほどシンプルで簡単だ。この意味では、上のチャートはよいケーススタディーであろう。

注意していただきたいのは、あくまで2日の時点における筆者の判定で、図示のように、そのまま次なる高値に向いて上昇するかどうかは別問題となる。また、実際相場の押し(調整)も想定よりやや深かったので、ウェーブカウントがそのままでいいかどうかは本日では違った見方になっているかもしれない。これからの相場の予測ではなく、あくまでケーススタディーとしてご参照いただきたい。

ちなみに、ポンドの切り返しに関するターゲットは別に2日になってから初めて提示されたのではなく、デイリーレポートの中期スパンでは常にフォローしてきた。要するに、ターゲットの計算自体も常に最新の市況と合わせ、常に計算し直さなければならない。以下は最近の見通しで、後ろの数字は見通しを変更していた日付となる。変更されるまで前の日付のままという仕組みだ。


◆中期スパン:1.2580を下回らない限り、昨年10月高値(1.4247)を起点とした下落変更は一旦一服、1.2878のブレイクをもって1.3435前後まで切り返しの余地を探る。(@1/17)

◆ 中期スパン:1.5234を起点としたリバウンドは1.5775のブレイクをもって1.5955~1.6160まで続伸、その後頭打ちしてから反落。(@1/31)


2日のレポートで書かれたように、誤差範囲は30PIPs前後だから、2月8日の高値は1月31日で提示した最初のターゲット(1.5955)が事実上達成されたわけだ。



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