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雇用統計を受けての反応/昨日の「本日のチャート」2

Posted by 陳満咲杜 on 07.2012 市況分析
昨日の「本日のチャート、ドルインデックス」を開示します。昨日の(19:37配信)判断で、本日では修正され、極端な場合、全く反対なシナリオになる可能性もあります。ご注意の上ご参考にしていただければ幸いです。(陳アソシエイツ スタッフ)

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ドルインデックス 時間足(クリックで拡大)

ドル全体の切り返しは想定より強く、ドルインデックスをもってトレンドを再検証する必要に迫られる。

時間足図に鑑み、ドルインデックスは27日当たりからソーサーボトムを形成する形で下落モメンタムを一服させ、2月1日高値の79.57のブレイクをもって底打ちのシグナルを点灯するだろう。

しかし、図示のように、81.78を起点とした下落チャネルを再規定することで同高値のブレイクなしではトレンドがなお継続される公算が高く、調整2波がシンプルであっただけに、足許位置する調整4波は複雑系となりやすく、中段保ち合いの長引くも想定範囲。レンジの上限打破なしではいずれ頭打ちとなり、5波下落を展開しよう。トレンドを反転させる前提条件として79.57より高く大引けが挙げられるだけに、目先性急な判断を避けたい。

図示の通り、ドルインデックスが5波下落に復帰した場合、単純に中段保ち合いの値幅の「倍返し」として計算、77.67前後のターゲットを挙げられる。同じような計算では、79.57以上に引いた場合、80.52前後まで戻り余地を拓こう。


なお、昨日のラジオ日経の番組でも取り上げられていたので、下記のリンクをご参考。

FXトレンドの真実2月6日~雇用統計を受けての反応をGMMAチャートでチェック!

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