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昨日の「本日のチャート」

Posted by 陳満咲杜 on 02.2012 市況分析
ブルベアFX通信ではほぼ毎日「本日のチャート」を配信、リアルタイムリーな市況分析とチャート上の重要ポイントを明確に解釈しております。昨日の「本日のチャート、ユーロ/ドル」を以下の通りに開示しますが、あくまで昨日の時点(15:05配信)での判断で、本日ではまた修正される可能性があります。この辺をご注意の上ご参考にしていただければ幸いです。
(陳アソシエイツ スタッフ)

eurusd0201.jpg

ユーロ/ドル 時間足(クリックで拡大)


昨日ユーロは急落した。高値更新できなかったことを受け、一部ロング筋の手仕舞いが主因と思われるが、圧倒的にショート筋が多い局面では、教科書通りに動くかどうかは慎重な姿勢でフォローしていきたい。

図示のように、28日高値をトップとしたヘッド&ショルダーズ(三尊型)といったフォーメーションが形成され、昨日の安値がそのネックラインを一時破っていた。通常のケースでは、素直に下放れし、安値更新して同フォーメーションのターゲット(1.2930前後)に照準する公算は高い。(黄色矢印の指示通り)

しかし、切り返しのトレンドが強い場合、所謂「ダマシ」のサインもよく見られ、「ダマシ」というシグナル自体の存在がその後のトレンドを更に推進する原動力になるケースもある。前例として24日から25日にかけて時間足に形成された「トリプルトップ」フォーメーションの形成とその後の上放れ(ダマシ)が挙げられ、1.2623を起点とした上昇チャネルの再規定もあり、1.3025/40にサポートされ、再度切り返す可能性も注意しておきたい。(赤色矢印の指示通り)なお、1.2623を起点とした上昇変動は18日以来、初めて200時間線まで反落しており、一旦サポートされるケースも多い。

何れにせよ、短期スパンでは状況は流動的で、本日臨機応変で対応したいが、仮に「三尊型」の通りに下放れしたとしても、売りポジションの多さに鑑み、1.2623を起点とした反騰を
終焉させるではなく、大型調整をもってスピードを緩める公算が高いと見る。ドルの底打ちはなお先か。

なお、昨日ディリーレポート(12:05配信)におけるユーロ/ドルのストラテジーは以下の通りです。


◆ ストラテジー:1.3060前後にて押し目買い、ストップは1.3020以下、ターゲットは1.3140以上に照準。また、1.3020以下にて逆指し売り、ストップは1.3090以上、ターゲットは1.2930前後。


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