ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート マンガFX入門,ZAi GMMA,FX,トレンドの確認 プライスアクション,成功 GMMA,FX,トレンドの確認 陳満咲杜,陳アソシエイツ,為替の真実,FX,CFD
GMMA,FX,トレンドの確認

スポンサーサイト

Posted by 陳満咲杜 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GMMAで学ぶFX取引(2)

Posted by 陳満咲杜 on 21.2011 FX教室
GMMA

諸事に忙殺され、ラジオ番組後の更新が遅れたことをお詫び申しあげる。順番を追ってアップしていくつもりである。

まず、GMMAで使う12本の移動平均線はすべてEMAとなるから、まずEMAを理解しよう。EMAとは指数平滑移動平均線のことで、SMA(シンプル移動平均線)と比較すればよく分かると思う。

1128a.jpg

ドル/円 時間足 (クリックで拡大)

上のチャートでは、赤線がSMAで、藍線がEMAとなる。単純に見ていくと、EMAのほうがSMAより、値動きに敏感で、またより値動きに沿った変動を示す。単純だが、これだけで十分だと思う。

EMAの計算式は以下の通り。

  一日目の計算方法は、単純移動平均と同じで、対象期間における終値の平均

  二日目以降を「前日の指数平滑平均+k×(当日終値-前日の指数平滑平均)」

  k=2÷(n+1)、 n=期間

要するに、EMAは常に直近の終値に2倍の比重をかけているから、より値動きに敏感になってくるわけだ。故に、SMAに比べ、より早い反応となり、トレンドの転換点を早めに認識させるといったメリットがある。

当然のように、メリットがあれば、デメリットもある。それは皮肉にもその名である「指数平滑」の平滑化(スムージング)がSMAに比べ、出来にくくなるといったところだ。この意味では、究極な平滑指数はやはりシンプルなSMAとなる。

結論から申すと、大した差がないが、GMMAの発明者がEMAを使ったから、我々もEMAを使う、これに尽きる。

GMMAチャートでは、計12本のEMA線を使う。それぞれ3、5、8、10、12、15と30、35、40、45、50、60の期間に設定される。周期が比較的に短い6本を短期組、周期が長い6本を長期組に分けるのがGMMAの大きな特徴の一つだ。下のチャートがドル/円の週足となるが、GMMAの特徴を示す好例である。
1128b
ドル/円 週足 (クリックで拡大)

ちなみに、チャートはアイネット証券さんのものを使用しているため、最初の設定が長期組を赤色、短期組をブルー色で表すことになっており、そのまま使用しているだけで、特に長期組が赤でないと駄目とか、といった規定はない。詳説はまた次回。


ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ



☆口座開設キャンペーン中☆

アイネット証券×陳満咲杜スペシャルタイアップGMMA,FX,トレンドの確認


◎本サイトから口座開設、2万円以上の入金でGMMAシステムについて解説されたスペシャルレポートがもらえます。レポートの内容については"GMMAで勝つFX~スペシャルレポート「為替の海原を行く」のご案内"をご参照ください!

GMMA,FX,トレンドの確認
アイネット証券GMMA,FX,トレンドの確認ならGMMAGMMA,FX,トレンドの確認が一発で表示できる!
しかも低スプレッド(USD/JPYde0.7~1.0銭)!




→TOPページへ

PickUp

ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。