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一葉落ちて天下の秋を知る

Posted by 陳満咲杜 on 11.2011 FX教室
FX取引はレバレッジを掛けたものなので、刻々と変動するレートに資産の増減は10倍、20倍にも拡大される。よって初心者は目先のレートばかりに気を取られ、大きな流れ(トレンド)を見逃しがちだ。

しかし、目先の値動きを葉と例えれば、日々の変動は木になる。そして、週間の値動きは林となり、それ以上の値動きを森と見なせる。何を言いたいのかというと、中国の諺「一葉蔽目不見泰山」のように、葉に視野を取られるようでは、山が見えないから、結局大きなミスを犯しやすいということだ。逆に言えば、「一葉落ちて天下の秋を知る」といった次元に達するには、長い歳月の修練が必要だ。これは取引だけではなく、世の中すべてに通じる真理でもある。

従って、初心者は目先に損得ばかりに囚われず、意図的に長期視点を持つよう自ら訓練を課す必要がある。方法はいろいろあるが、為替相場に臨む場合、やはり週足や月足、場合によっては年足をよく眺め、その内部構造に沿った見方を持つことが重要であろう。

例としては10月31日出したマンスリーレポートにおけるドルインデックスのチャートと記述を開示しておきたいと思う。会員レポートからの転載だから、厳密に言えば、またレポートの見本となるが、注意していただきたいのは、当方の見方が仮に市況の進展を予測できたもので、日々のレポートも会員様の利益にもつながるものであれば、それは決してEUソブリン危機云々といったファンダメンタルズに基づくものではなく、あくまで市場の内部構造の解明に集中した結果であり、日々の「葉」や「木」の解読も長期視点をもった「森」へのアプローチがあったこそ成り立ったわけである。

IDXMb.jpg

ドルインデックス  週足(クリックで拡大、10月31日作成)


※ 2001年高値(121.00)起点とした下落変動は三段下げの形で2008年
安値(70.79)をもって終了し、大型のトライアングルの形成をもって
底打ちを図る。

※ 5月安値(72.70)を起点とした切り返しはトライアングルの下限を
確認した形となり、図示のように、38ヶ月サイクルは5月安値をもって
底打ちした公算。

※ 5月安値をもってジグザグ型変動パターンのdの終点に達成し、
足許ではe波を展開する途中で、10月3日高値からの急落はあくまで
調整的な値動き。

※ 74レベルは重要なサポートポイント、ドルインデックスの調整は
そろそろ一服し、80関門のブレイクに向かい、再度リバウンドしてく
るだろう。但し、83/84のトライは年越しか。



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