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GMMAで学ぶFX取引(1)

Posted by 陳満咲杜 on 09.2011 FX教室
GMMA

第一回目の番組では、GMMAは移動平均線の延長で、結局移動平均線の本質を把握しないと理解できないことを強調した。

では、移動平均線の本質とは何か。究極的には、それは「売買コスト」であることを覚えていただきたい。通貨ペアを商品として見る場合(複雑にしないため、通貨ペアのうち前に表記される通貨のみを考えよう、例えばドル/円ならドル、ユーロ/円ならユーロといった具合に)、人気のある商品に常に買い手が現れ、他人より早めに手に入れようとするから、売買コストが上昇しがちで、また上昇したからこそ、新たな買い意欲が刺激され、更なる高い値段が提示される。それだけではなく、売り手もコストの上昇につれ、売り惜しみになりがちなので、値段の上昇に拍車をかける。


このような状況が続くうちに、現在より近い売買コストは往々にして昔の売買コストより高く、また値段も売買コストを上回る状態が多い。反面、人気のない商品は逆に常に売買コスト以下に売られがちで、現在に近い売買コストも昔のコストより安くなっている傾向が強い。場合によっては、値段の下落によって、買い手の損失覚悟の投売りで暴落し、売買コストとの値段差がかなりの開きになることもよく見られる。

現在に近い売買コストを表す移動平均線はいくつかをまとめて短期組と呼び、短期組より時間スパンの長い移動平均線の集まりを長期組と見なし、GMMAチャートは両組の移動平均線をもってその位置関係と力関係を表す。アイネット証券さんのチャートでは、長期組をピンク色、短期組を青色で表している。

では、月足、週足、そして日足の順番でドル/円におけるGMMAチャートを見てみよう。

usdjpym.jpg
ドル/円 月足(クリックで拡大)
usdjpyw.jpg
ドル/円 週足(クリックで拡大)
usdjpyd.jpg
ドル/円 日足(クリックで拡大)

どう見れるだろうか。月足でも、週足でも、値段(レート)が下がりつつ、長期売買コストを表すピンク色の移動平均線が短期売買コストを表す青色の移動平均線の上に位置し、短期組の移動平均線も常にレートを押さえ込んでいる様子がはっきりしているだろう。それは他ならぬ、ドルという商品が極めて不人気で買い手が見付からず、売り手が常により安い値段を提示しないと買ってくれる者がなかなか現れないことを物語る。

比べると、日足も総じてドルの不人気ぶりを露呈し、3月震災後のG7の共同介入後を除き、短期売買コストが常に長期売買コストより安かったことが多いが、最近になってちょっと違った状況を示すようになったこともお分かりいただける。勿論、それは日銀の介入でもたらした現象(B)だが、現時点それをもって必ず介入が成功したとは判定できないが、8月の介入時点(A)と見比べると、短期売買コストと長期売買コストの関係が違っていたことも
お分かりになると思う。このような位置関係や比較によって、実はいろいろな売買シグナルを発見でき、取引の好機の把握につながることも多いので、詳細は毎回番組後の本コラムで明らかにしていきたい。乞うご期待。

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