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ドテン買い、発動される。

Posted by 陳満咲杜 on 12.2011 取引手法
ドル/円、本日の市況は波乱となった。一方、このような市況の展開もある程度想定できたので、10月5日(水曜日)に配信した「本日のチャート、3」にてストラテジーの構築を説明していた。そのまま掲載することに。

usdyen105.jpg

ドル/円 日足(くりっくで拡大)   

ドル/円の日足に基づき、プライス・アクション理論によるストラテジーを記しておきたい。

1、77.85から76.10までの下落変動に対する修正は一昨日まで続いたが、一昨日の大陰線をもって終了した疑い。

2、一昨日の高値は前記下落変動の61.8%FIBO反騰位置と合致、頭打ちの蓋然性を増大させる。

3、昨日の足型は一昨日の値幅に包まれる形で「はらみ」のパターンを示し、一昨日の高、安値のブレイク自体がシグナルとなり得る。

4、9月23日安値から、連日の安値を連結したサポートラインはかろうじてその役割を果たしているものの、76.50を下回れば、同ラインの崩壊を意味し、下値余地を拓く。

5、下放れの場合、一昨日の値幅も基準となり、「倍返し」の計算でターゲットを75.78前後に設定できるが、下放れ後の市況の急変を防ぐため、77.22以上のドテン買いもストラテジーに組む。

なお、今のレートから素直にブレイクのサインが出た場合、昨日の高、安値をストップの位置として参考にしておきたい。但し、プライス・アクションに基づくストラテジーの故に、ブレイクなしではシグナルの点灯が認められないから、通常のストラテジーと異なる。(配信日時 2011年10月5日 20:06)


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