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ダウ指数下落の蓋然性

Posted by 陳満咲杜 on 10.2011 CFD
米ソブリン危機で世界的な株安が引き起こされ、あのリーマンショックを思い出させるほどのインパクトだ。

一方、マクロ経済に関する視点と論議は複雑で、必ずしも一個人が本質を掴めるものではない。では、ファンダメンタルズを一切無視した形で今回の株安をとらえられるだろうか。答えはもちろんYESだ。テクニカルアナリシスの神髄は寧ろファンダメンタルズに依存しない点にあるだけに、疑いの余地はない。

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ダウ指数 週足(くりっくで拡大)

上のダウ指数の週足では、少なくとも3つの手法で8月以降の急落を説明できると思う。共にシンブルなアプローチである故に、実戦に役に立つものだ。

まず、5月高値を「ヘッド」とする「三尊型」(赤い円線で示す)の形成とその下放れだ。次に、1-2-3法則によるトレンド反転の確認(ポイントは数字で表示)。最後に、GMMAによる売りシグナル(黄色い円線で表示)だ。(スペシャルレポートを参照)なお、今回のシグナルの有効性は昨年5月6月あたりと比べれば、よくわかると思う。

GMMAのシグナルでは、今回の株調整が長引く可能性が示唆され、押し目買いのチャンスがあっても短期売買に徹したほうが得策かもしれない。一方、日足ではオーバーシュート感が強く、当面下値余地も限定されるのではないかと思う。但し、GMMAは順張りに強いツールであるだけに、売られすぎといった現象も過大評価すべきではないと思う。


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