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PMIに救われた英ポンド

Posted by 陳満咲杜 on 05.2011 取引手法
英景気減速懸念が強い中、17:28に発表された6月英サービス業PMIが上振れしたことを受けて、ポンド買いが優勢となったが、今朝から売り圧力に晒され、実は再度底割れしてもおかしくない状況だった。その根拠を以下のチャートをもって示す。

gbpusd75.jpg
英ポンド/ドル 日足(クリックで拡大)

図示のように、黄色い楕円線に囲まれた日足は「塔婆」か「寄り付き同事線」に近い足型であり、その出現によって、ポンドの売り圧力が示され、その後、当日前の二日間の安値を一旦割り込むといったパターンが繰り返されていた。昨日の長い上髭の足型に鑑み、実際売り圧力が強まり、一時先週金曜日(1日)の安値まで迫っていたこともそのパターンの指示通りであった。

このように、為替市場におけるストラテジーはしばしば経済指標の好悪によって中断され、トレーダーが仮にエントリーをうまく行った際でも注意深く市況をフォローしていく必要がある。シンプルな方法は逆指値による利益確保が、もっともうまくいくと思う。

ちなみに、下値割り込みに失敗していたので、ポンドには幾分回復の余地があるのではないかと見る。

※PMIとは


PMIとはPurchasing Managers's Index(購買担当者指数)の略で、景気動向をはかる経済指標の一つ。企業の購買担当者に月次調査を行い、そのデータを元に算出される。50が景気拡大、後退の分岐点だと言われている。


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