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インフレ傾向、一段と進むか

Posted by 陳満咲杜 on 09.2011 CFD
日本を除き、世界的なインフレ傾向が高まっている。資源、穀物の急騰が主要原因となり、そのうち、原油価格の上昇はもっとも象徴的な存在だ。従って、原油の市況でインフレ進行の度合いを測るのが方便である。

原油2
WTI原油 週足(クリックで拡大)

WTI原油の週足に鑑み、2009年安値を起点とするリバウンドが08年7月高値を起点とした全下落幅の78.6%反騰位置(122.86)をトライしようとする勢いだ。そして、09年安値から昨年4月高値をa波変動と見なし、昨年5月安値までの調整をb波と見なした場合、a波動と同じ値幅なら、来るべきC波のトップは121前後に位置していると推測できる。現在の113のレベルに鑑み、なお上値余地が示されている。

従って、当面インフレ傾向の強まりを警戒すべきであろう。しかし、今年後半から来年初のかけて、インフレ傾向が一旦収まる公算も大きい。その根拠について、また次回にて検討したいと思う。

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