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上値余地は限られるか?

Posted by 陳満咲杜 on 23.2010 CFD 0 comments 0 trackback

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日経225 日足

昨日のラジオNIKKEIでは、主に以下の観点を申し上げた。

1、日経平均は200日線をブレイク、8日の番組で申し上げた10200円のターゲットに接近。
2、足許では、上値ターゲットをさらに上方修正できるものの、値幅に関しては慎重。
3、前回と同様、リードするDAX株の上値ターゲットで計算すると、約3%の余地がある。
4、同じ値幅で計算すると、10400/500前後が上限となる。
5、そのターゲットを達成するには、6月高値の10238、4月高値を起点とした全下落幅に対する61.8%FIBO位置の10396などの関門も控え、整合的レジスタンス・ゾーンとなる。

6、その上、目下の水準では、円建てで4月高値の11339に遠いばかりか、昨年年末の10540のレベルも超えていないが、ドル建てでは、両レベルを共に超えている。それは日経平均が言われるほど出遅れていないという証拠になるかもしれない。

7、従って、欧米株の上昇幅と同じでも前記10400/500前後にて頭打ちしやすいから、その前に一旦ロングポジションを手仕舞いしたいと思う。

8、円高一服を好感しているところも大きいが、ドル/円は84円前半から85円関門のレジスタンスを一気に突破することは想定していないため、目先上昇モメンタムの加速も想定しないほうがよいかも。

実際、本日日本市場は休日だが、海外市場では日経平均が大幅に反落してきた。
(上のチャートをご参照)

では、前回書くのを忘れていたが、「君の本は、2012年まで株を買ってはいけない!と書きながら、今買い推奨か」といった疑問に対する答えになるが、仮に89年年末にて誰かが「2010年まで株を買ってはいけない!」というタイトルの本を出していたとすれば、その話が毎年(あるいは毎四半期)の市況と矛盾するかどうかと同じよう
な話だと思う。

総論と個論は周期が違うだけに、全く反対の結論になることは全く矛盾ではなく、金融マーケットでは寧ろ不可欠な要素だと思われる。この辺の話はまた次回。


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