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金の調整、本格化はなお先か

Posted by 陳満咲杜 on 22.2010 CFD 0 comments 0 trackback
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金は急落している。
皮肉にも、JPモルガンの言う「容易に突破できる」節目の1400ドル関門の一 歩手前からだ。

ところで、当方を含め、金の調整に関する予測はことごとく破れていた。 目下の調整があってもやはりオーバーシュートに対する修正に過ぎず、本格 的な反落はなお先ではないかと思わざるを得ない節がある。
その最大の根拠は昨年の年末高値から形成された「上昇トライアングル」(B)の上放れにある。 08年3月高値から形成されていたトライアングル(A)の上放 れとそのターゲットの達成に鑑み、金の上値はまだターゲットに達成していないように見える。

また、前記「上昇トライアングル」の上限ラインはサポートラインと化し、短期スパンにおける サポートポイント(S)に接近しようとする金の反落が見られるが、RSIやMACDといった指標らのレベルはそれら自身が示すサポート・ゾーン(S) には程遠い。従って、金の反落は一直線に進むとは想定しにくく、調整一巡後、再び(B)のターゲットを打診していくと思われる。

ちなみに、同ターゲットは計算上1480~1500前後に位置する。

金の本格的な調整は、そのターゲットを達成してからではないかと推測し、来年 にてトップアウトの可能性が大きい。来年(2011年)は金だけではなく、その他の多くの商品にとってもトップアウトしやすい時期になるから、要注意だ。理由は拙作「相場の宿命」をご参照ください。

☆セミナーのお知らせ☆


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【セミナーの概要】

日時 2010年10月28日(木) 午後8時~午後9時30分
(アクセス開始 午後7時50分)

テーマ:相場の宿命~サイクル論に基づくCFD取引

【コメント】
周期スパンが長ければ長いほど、ファンダメンタルズではなく相場の内部構造が最終的な相場の方向を示します。それだけではなく、サイクル論に基づく予測はこれからリーマン ショックを超える危機の到来を示唆しています。

景気変動サイクルと株式相場サイクルを融和し、大きなトレンドを捉え、CFDならではの資産運用と取引のコツをお伝えします。是非ご期待ください。

※講演終了後にチャットによる質疑応答(15分程度)を予定しております。

参加資格 どなたでもご参加いただけます。
(直伝のユーザ登録は必要ありません)

定員 300名

参加費 無料 
(INV@STに口座をお持ちでないお客様もご参加いただけます。)

主催 インヴァスト証券株式会社 
 

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