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新ポートフォリオ

Posted by 陳満咲杜 on 26.2007 市況分析 12 comments 0 trackback
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公開!私のポートフォリオ(9月23日)にあったユーロ/ドルのロングポジションを1.4200台で決済、英ポンド/ドルを2.0500台で利喰いし、ポートフォリオを新しくした。

今回はすべてのポジションを「円買い/外貨売り」に立てた。ドル/円のショート・ポジションは11月下旬ごろ半分決済するつもりであるが、その他のポジションを8月の安値まで持っていくつもりだ。

ちなみに、ユーロ/ドルと英ポンド/ドルはそれぞれ1.4500と2.0650前後まで上昇していくと見ているが、「マーケットの頭と尻尾をくれてやる」との気持ちで利益を確定した。明日帰国の便に乗り、家についた頃、もう一段のドル安が見られるのでは。
 
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詳細なご回答、アドバイス頂き誠に有りがたく恐縮致します。まだ私の知識では理解できない内容も多々ありますが、目を覚ます機会を与えて頂き、再度考え直したいと思います。スワップ投資の危険性について詳しく説明されているブログに出会ったことが無く簡単に考え過ぎていたようです。今度、コメント欄ではなく、記事としてスワップ投資の危険性、矛盾なんかについて書いてもらえると、多くの人に警告出来るので良いかなと思います。本当にありがとうございました。
2007.10.29 17:36 | URL | 見習い #79D/WHSg [edit]
見習いさん:
  こんにちは。ご質問、ありがとうございます。
 まず、私の考え方を「投機的」と決めつける前に、ご自身の考え方には、矛盾があるかどうかを検証すべきではないでしょうかと申し上げます。「トレンドを読むなんてことは難しい」であれば、なぜ円安の方向にあると断定できるでしょうか。長期と言っても、3、5、10年後、必ず円安になるとの保証がありません。スワップ金利も相対的なもので、三年前(業者によっては)米ドル買い/円売りポジションもマイナス金利となった時期がありました。5年後、日本の政策金利が5%まで上がることも可能だし、米ドルがさらに30%切り下げする可能性もあります。(英ポンドはかつてのレベルから最大80%安となった)、ユーロに至って、フランスとイタリアにはユーロ離脱論が値強く、東欧の加盟で波乱も想定されるので、大幅安のリスクも想定されます。英ポンドはユーロ加盟に伴い、20%切り下げした後消滅し、来年中国と商品バブルの崩壊で豪ドル、カナダドルなど資源国通貨も崩落するリスクがあります。(これらはあくまで想定できる範囲でのリスクです)
 このように、長期見通しほど不確実なものはありません。わずかのスワップ金利のために、根拠のない取引で自己資金を危険に晒さすこそ投機的な考え方です。特に、足許では、円の実効レートが85年のレベルまで落ちており、円安バブルの最中、或は「最終」段階でさらに円売り/外貨買いに走るのは決して賢いやり方ではなかろう。長期投資なら、逆張りが基本です。ですから、目下円買い/外貨売りこそ長期ストラテジーとなります。
 そもそも、以上の話はどうでもいいです。というのは、為替相場と株式市場と違って、典型的なゼロサムゲームの投機市場です。このような市場において、「投資」しようと勘違いするのは致命的な認識ミスです。一部業者が自己利益のため、日本の個人投資者の性質に合わせ、スワップ金利のメリットばかりを強調していますが、はっきり言って邪道です。世の中、「楽にして、頭を使わず、ストレスなしで儲かりたい」と「寝って儲かる」考えている人が大勢いますが、歴史を検証すれば、彼らの夢が実現された例はありません。現在多くのブログで宣伝している「放置ブレイしてスワップ金利で毎月○○万儲ける」といった方々もそろそろ目を覚める時期に向かうであろう。相場にしても、人生にしても、そんな甘いものではありません。
  本当に「投資」したいなら、優良企業の株式と債券を買うべきです。世界最大のカジノと言われる為替市場での「投資」は命取りとなる恐れがあるので、おやめください。
 最後に、為替市場で長期「投資」したいなら、FXではなく外貨MMFをやるべきであろう。第一、例え「低レバレッジ」にしても、スワップ金利と比率するから、損得が倍率にかけたことに違いがありません。たとえ1倍のレバレッジでも、投資ではなく、投機となります。第二、総合課税或いは分離課税のFXと違い、外貨MMFの収益に課税しないから、長期の資産運用なら、外貨MMFを御勧めします。
 このブログの9月12日の「投資か、投機か、円キャリートレードの真実」との記事や松田哲さんの著作「外貨崩落」の一読も重ねて御勧めします
2007.10.29 16:00 | URL | 陳 #79D/WHSg [edit]
日足における「上昇ウェジ」とのフォーメーションが16日において下ブレイクしたとのシグナル
というのがまだよく内容わかりませんが、
短期取引と1ヶ月くらいの取引とといった前提条件が違うと考え方も違うというところまではわかります。

>今度記事にてこの辺のテクニカルを詳細に検討したいと思います。
是非お願いします。
2007.10.29 15:45 | URL | Tree #79D/WHSg [edit]
TSUNA さん、Treeさん、弓吉さん、DDさん:
 こんにちは。ご質問、ありがようございます。
 休日では、もっぱら家族サービスに専念したので、返事を遅らせました。お詫び致します。
 さて、今回の13枚のポジションを持つことになりましたが、約500万円の証拠金の元でやっています。本来、このぐらいの証拠金で13枚もの(10万単位)ポジションを持つことはないが、7月建てたドル/円の4枚を除けば(かなり含み益があるので、いつでも決済できます)、実際は9枚となりました。その上、ストップロスの逆指値を入れていますので、追い証などを発生させません。
 具体的には、114.51のドル売り/円買いポジションが116.20の逆指し値があり、さらに、117.20ですべてのドル売り/円買いポジションを決済するつもりです。
 また、各クロス円相場では、15日の高値をストップレベルと考えていますが、それぞれの条件を吟味して設定しました。まず、豪ドル/円は今年高値の107.73、カナダドル/円とスイスフラン/円は15日におけるそれぞれの高値に20ポイントをプラスして設定しました。ユーロ/円と英ポンド/円は「本命」ですから、15日の高値ではなく、エントリーレベルより4円程度の余裕でストップレベルを設定します。その分、利喰いはその三倍の12円ぐらいと考えています。
 近いうちに、エントリーレベルより12円超の下落区間があると見ていたので、売りポジションを立てたが、タイミングに関しては、日足における「上昇ウェジ」とのフォーメーションが16日において下ブレイクしたとのシグナルを重視し、エントリーしました。従って、指し値ではなく成り行き注文でした。
 そもそも、すべての取引にはあらかじめ周期と利喰い、損切りレベルを想定してから行われるべきですから、日々のストラテジーと相違することもあります。新ポートフォリオでは、1か月以上のスパンでストラテジーを立てるから、短期取引には向いていません。その分、日々の変動を一喜一憂せず、余裕を以って臨むつもりです。この意味では、短期取引のタイミングは別のロジックとテクニックで狙わなければならないので、混同して語れません。 今度記事にてこの辺のテクニカルを詳細に検討したいと思います。
2007.10.29 14:58 | URL | 陳 #79D/WHSg [edit]
ドル/スイスはついに1.160を割ってくるでしょうか。
ドルスイスは下がると思うと上がり、忘れた頃に下がるので、うまくいったためしがありません。
そもそも、売りのタイミングは、スピードが早くてうまく取れません。今までクロス円にしても、ドルクロスでも買いが中心でしたので、売りは苦手です。売りのエントリーポジションのタイミングは、どのように掴むべきでしょう。
2007.10.29 14:11 | URL | DD #79D/WHSg [edit]
ご回答ありがとうございました。陳様の投機的な考えはよく理解しているつもりです。しかし、私を含めた多く人は、トレンドを読むなんてことは難しいと思います。そういう人がFXで安全確実に資産を増やすには、低レバレッジでスワップを利用した長期投資(3,5,10年とか)が有効かとも考えているのですが間違いでしょうか。陳様と投資で考えている時間軸が違うので議論にならないかもしれませんが、お考えをお聞ききしたくまた質問させて頂きました。お忙しいところ申し訳ありません。
2007.10.26 14:46 | URL | 見習い #79D/WHSg [edit]
陳様へ皆様の質問以下同文 私もぜひ伺いたいです 昨夜 オセアニアのゾンビみたいな上げに負けて損切りしました そろそろでしょうが難しいです
2007.10.26 13:38 | URL | 弓吉 #79D/WHSg [edit]
教えて下さい。
10月16日13時10分代に集中して売りたてていますが、これは指値で入れておいたのでしょうか?
だとすると、いつ頃、どういう状況からこの指値を設定するという意思決定に至ったのでしょうか?

トレンドに沿ったトレードをするにしても、まずは入るタイミングが需要だと思い、
陳さんのポートフォリオの例で解説いただけるとありがたいです。
2007.10.26 10:50 | URL | Tree #79D/WHSg [edit]
ブログの更新楽しみにしております。
今回のポートフォリオですが、どのくらいの総資金に対してのポジションなのでしょうか?また、それぞれの損切りのラインと、あと毎日のマイナススワップを考えてどこまで引張るか等、リアルトレードの場合の資金管理を含めた陳先生のお考えをお聞かせください。よろしくお願いします。
2007.10.26 10:23 | URL | TSUNA #79D/WHSg [edit]
見習いさん、tekoさん;
  おはようございます。ご質問への回答は以下の通りです。まず、当方としては、バーチャル取引でも博打をしません。収益を出すために相場のトレンドに沿ったトレーディングをします。
次に「安定した収益」とは何かを考える必要があります。例え7月24日のドルの売りポジションが毎日平均1600円のスワップ金利を支払い、今日まで約15万円のマイナスとなるが、含み利益が60万を超えたから、トータルではきちんと利益を出しています。その上、恐らく決済する際、もっと利益を計上されるはずです。時間の推移とともに、利益を拡大させるなら、すこしコストを払っても全然平気です。半面、スワップ金利を「安定した利益」と勘違いし、仮に同じレートで買ったとしたら、これこそ悲劇となります。
相場のトレンドを無視し、スワップ金利を目当ての取引こそ本末転倒であり、このような手法を宣伝する業者こそ投資者を間違った方向へ導く恐れがあるのではないでしょうか。見習いさんがこのような質問をしていることに鑑み、まだ為替取引の本質を理解されていないとも読み取れますので、このブログの前の記事の一読をお勧めします。

バーチャル取引でも真剣勝負ですから、きちんとリスク管理をします。9月18日のドル円ショートポジション(114.85)を117を超えた時点で、損切りしました。最大2円前後のマイナスしかリスクを取らない原則です。また、含み利益のあるポジションだけに集約するのは基本の基本です。いわゆる「損切り早く、利を伸ばす」との原則です。
2007.10.26 09:36 | URL | 陳 #79D/WHSg [edit]
陳先生

いつも拝見しております。

9月23日の「公開!私のポートフォリオ」と今回との内容に違いがありますが、ショートで利益が出ているものだけを集約されたのでしょうか。

9月18日のドル円ショート@114.85が載っていませんが、損切りされたのでしょうか?

2007.10.26 08:26 | URL | teko #79D/WHSg [edit]
いつもブログ参考にさせてもらっています。ありがとうございます。
今回のポートフォリオはバーチャルトレードのものだと思いますが、バーチャルトレードとリアルトレードではポートフォリオの組み方はかなり違ったものになると思います。バーチャルなら自分の予想、思いを100%盛り込んだ博打の様なポートフォリオを組めますが、リアルならば収益の安定性も考えるので、円買い/外貨売りのマイナススワップだけのポジを立てるようなことにはならないと思います。その辺のことを、記事の中できちんと説明しないと読者を間違えた方向に導く恐れがあるのではないかと思いコメントさせてもらいました。
2007.10.26 06:06 | URL | 見習い #79D/WHSg [edit]

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