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アイ・チャイナ

Posted by 陳満咲杜 on 19.2009 CFD 0 comments 0 trackback
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金融の世界では、中国は文字通り世界の中心となりつつある。
株式から為替、原油から銅や大豆まで
今、中国株の動向に注意を払わないトレーダーはいないだろう。

上のチャートは上海50指数の日足図。
図示のように、昨年の安値から120%超の上昇を果たした後、
最近トップから20%の調整を経験している。

ウォール街の常識では、20%の調整があれば、
ベアトレンドと定義してよいところだが、
中国の事情に鑑み、西側の常識は通用しない公算が大きい。
しかし市場心理への打撃といえば、
中国国内の割り切った反応に比べ、
欧米(日本を含み)の反応はより敏感であったと思う。

ところで、株の売買高が日本を超えたものの、
GDPはまだ日本を越えられずにいる中国の影響力は
確実に絶好期(80年後半)で、当時の日本を大きく上回っている。
来年GDPも日本を越すと予測される中国からますます目が離せないだろう。

これから日経平均を予測する前に、
上海株のチャートを分析しないと意味がない
といった話は冗談ではすまなくなるか。

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