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CFDという「金融商品」の怪(四)

Posted by 陳満咲杜 on 15.2009 CFD 0 comments 0 trackback
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CFD誕生の歴史やVW株価暴騰の真実に鑑み、CFDという「金融商品」のもっとも本質的な特徴は「値段の形成に直接参加しない」であることがお分かりいただいたと思う。

では、この本質的な特徴によって、トレーダー側にとって何かメリットがあるかと聞かれると、ズバリ、それは「ワンショップ・フルアクセス」ではないでしょうか。

要するに、市場の値段形成に直接参加せず、デリバティブとしてのOTC取引だからこそ、原資産は何であれ、ほぼすべての金融商品がCFDになれるわけで、トレーダーは一つの口座からあらゆる金融相場へアクセスでき、しかも驚くほどの低コストである。これはかつて機関投資家さえ享受できなかった環境であり、IT技術の進歩によって実現された「取引革命」と言っても過言ではなかろう。

というのは、日本のタクシー運転手であれ、中国のコックさんであれ、CFD取引口座さえ持てれば、忽ち一流投資銀行のトレーダーとほぼ同じシステムを手に入り、世界あらゆるマーケットにリンクした商品をリアルタイムリーに取引できるわけで、これほど格差が解消された「業界」はほかにないと断定できるほどだ。

驚くなかれ、ニューヨークでは、タクシーをトレーディングルームに改造し、接客、運転しながら、立派なトレーダーとして名を馳せた現役タクシー運転手がいる。近い将来、トレーダーは「庶民」の代名詞になることもあり得るか。 

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