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CFD裏話!VW株価暴騰の真実(二)

Posted by 陳満咲杜 on 06.2009 CFD 1 comments 0 trackback

ヘッジファンドに詳しい筋によると、VWの株価急騰の影響を受け、大損失を受けたのはグリーンライト ・キャピタル、SACキャピタル、グレンビュー・キャピタル、マーシャル・ウェイス、 タイガー・アジア、ペリー・キャピタル、ハイサイド・キャピタルなど、と囁かれていたが、秘密主義のヘッジファンド業界であるだけに、真相はいまだに明らかにされていない。

また補足として、ドイツの法制度により、株の30%以上を所有するポルシェは、他の株主に「残りの株を完全買収する提案」をしなければならなかった。しかし、この義務によりポルシェが提示した買収価格は、(法律上で最低必要な)ここ数ヶ月の平均株価であった。故に、直近、著しく上昇したVWの株価はポルシェの提示価格を遥かに上回っていたことから、同条件でVW株を手放す株主はいないと予想していたことも空売りに拍車をかけていたと予想される。

このように、空売りの地獄絵図ともされるこの度の事件は幾つかの教訓を我々に示唆している。相場は常に正しいが、時に常軌を逸した値動きをすることがあるということ。そして、個人投資家は黙って相場の流れに従い、邪念を捨てトレンドフォローに徹した取引をすることに尽きるということである。また、CFD取引を伴う取引においては、実体以上の物を売買できるため、常にあらゆる事態を想定しておかなければならず、ましてや、ストップロスの重要性はいうまでもないだろう。

今回の件では、空売りによる負の面だけが取り上げられてしまい、投資することにある種の恐怖を覚える方も当然いるだろう。しかし、それと同時にCFD取引を用いて一攫千金も夢ではないということが賢明な読者の方であれば既におわかり頂けるだろう。





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「ナンピン→ナンピン→スカンピン(素寒貧)」の法則
恐いですね。
2009.07.07 15:18 | URL | 愛読者 #79D/WHSg [edit]

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