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シンプルなアプローチを極める

Posted by 陳満咲杜 on 11.2011 FX教室
●ユーロ/米ドル

中期スパン:1月安値を起点とした切り返しは最終段階、
1.4900~1.5000前後にてトップアウトし、○○○○前後
へ転落。(@5/4)
------------------------------------------  
短期スパン:1.4900前後の高値トライをもって上昇モメンタム
を消耗させ、1.4730割れをもって1.4500前後へ反落。(@5/4)


以上は「ブルベアFX通信」5月4日号におけるユーロ/ドルに関するテクニカル・アナリシスだった。同日高値の1.4940をもって、ユーロ/ドルは大きく反落してきたが、当時ではユーロの高値を追ってもおかしくない雰囲気だった。

ところで、「シンプル・イズ・ザ・ペスト」という言葉があるように、テクニカル・アナリシスにおいても時には極めてシンプルなアプローチのほうが返って的中する確率を高めることが多い。下のチャートを見れば、納得してもらえると思う。

mmm
ユーロ/ドル 日足

図示のように、1番ラインはサポートラインで、平行して引かれた2番のレジスタンスラインは丁度ユーロの頭打ちを示唆していた。当時に、オシレーター系指標における弱気ダイバージェンスといったシグナルは鮮明で、調整されやすいことが分かる。よって、同日ではユーロの高値を追うべきではなかった。

このように、ごく単純にチャネルやダイバージェンスの知識を応用しただけでうまくいくケースは実に多いが、市場のセンチメントとファンダメンタルズに振り回されず、シンプルのアプローチを極めていくのは難しいかもしれない。

因みに、3番と4番ラインで形成された「上昇チャネル」が一旦崩れているが、忽ち下値追うよりも戻りを待ったほうがいいかもしれない。その根拠と検証はまた次回。


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