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乾坤一擲~円安時代の幕開け

Posted by 陳満咲杜 on 08.2011 視点論点
不思議にも、中国語では、「乾坤一擲」の「擲」と地震の「震」の発音は同じだ。先の震災でまさに乾坤の「一震」をもって円相場の流れを根本から変えていた。目下は歴史的な転換点に位置していると思う。

しかし、一般論として、歴史的な転換点はその場ではなく、何年も過ぎてから初めて世間に認識されるようになることが多い。従って、現状を認識するには、小手先の知恵ではなく、よりマクロ的な視点を持つことが重要であろう。

また、歴史的な転換点の意味を正しく認識する必要があるだろう。ドル/円に限っては、71年以降、一貫して継続された円高トレンドの終焉を意味し、35年から60年ぐらいの時間単位で雄大な円安トレンドを形成していくだろう。この意味では、後世では、2011年を「円安元年」と呼ぶかもしれない。

単純に外貨運用の視点では、円安自体をよい、悪いと弁別する必要はないが、資産運用全体の視点では、大きな違いが生じてくる。よい円安は日本のデフレ脱却を意味し、悪い円安はそのまま「日本売り」を意味する。どちらになるかを判定するにはそう時間はかからないと思うが、悪い円安になった場合、国民の富が大きく毀損されるだろう。今こそ資産構成を再点検し、しっかり準備しなければならない。

因みに「一ドル二〇〇円で日本経済の夜は明ける 」という方もいるが、正誤半々だと思う。肯定できるのは、このような時代が来る、かつ世間が想定できるスピードよりも早い。反面、このような局面になったとしても、日本経済の夜が明けるとは限らない。円安は国益という発想は時代遅れのものだ。
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タイトル:乾坤一擲~円安時代の幕開け

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