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ドルの切り返し、当然か

Posted by 陳満咲杜 on 09.2011 市況分析
EUの利上げ観測が高まり、多くの金融機関がユーロの上値を上方修正している。一方、ドルインデックスは先週末から切り返しており、足許では膠着感が強まっている。

ドルの切り返しに関して、昨日、米著名シンクタンクのメドレー・グローバル・アドバイザリーがレポートで、低金利政策見直しを求める声が高まっており、来週15日のFOMCで長期間(extended period)の文言が声明から削除される可能性がある、との見解を示したことが誘因であったようだが、ファンダメンタルズがテクニカル要素の後付けという考え方に基づき、その前に兆しがあったはずだ。

「ブルベアFX通信」は先週末の「本日チャート」においてドルの切り返しを指摘していた。そのまま掲載しておくが、先週末(2月4日)午後5時前後の配信だから、米雇用統計の中身を知る前の記述であったことを留意していただきたい。

本日のチャート 2011年2月4日

本日はドルインデックスのチャートについて。

本日のチャート34..

ドルインデックス 120分チャート(クリックで拡大)

ドルインデックスは昨日76.38まで安値を更新していたが、下落モメンタムが弱まっている。今夜の米雇用統計の発表もあり、ドルのショート筋が利益確定に動き可能性が強いと見る。理由は以下の通り。

1.昨年末の高値と1月10日の高値で形成された「ダブルトップ」といったフォーメーションのターゲットは76.22前後と示し、2月7、14、22日高値で形成された「三尊型」のターゲット値は76.13前後を示しているから、足元のレベルは接近している。

2. 2月2日安値を下回ったものの、オシレーター系指標は強気ダイバージェンスを構築している様子を見せ、2月24日以降ではトレンドと逆行して、ほとんど保ち合いの展開である。

3. 2月22日高値以来、ドルインデックスの値動きが「下落ウェッジ」というパターンを形成した蓋然性が高く、上放れしやすい時期になっている。

従って、本日はドルの下値を追うのには慎重になるべきだと思い、当方は米雇用統計の結果がマーケットにもたらす影響を見極めてから新しいストラテジーを組む予定である。

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現在のドルインデックス図と対照してみれば、前記の見方をより検証できるので、アップしておく。

29.jpg
ドルインデックス 120分チャート(クリックで拡大)

いつものようだが、先週のチャート分析でもオシレーター系指標、とりわけRSIの分析に焦点を当っていた。繰り返しとなるが、RSIのシグナルを解読できるかどうかによって、市況分析の結果に雲泥の差を生じる。

また、誤解を恐れずに言うが、FXトレーディングにおけるRSIの応用と正しい見方について、拙作「FXトレーディングの真実」がもっと実戦に役に立つと思う。
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