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RSIを見極め、RSIで勝つ!

Posted by 陳満咲杜 on 04.2011 FX教室
ユーロ高が続いている。足許ではユーロ/ドルは1.4000関門を打診しており、09年12月3日高値から昨年11月高値を連結したレジスタンスラインをブレイクしようとしている。
3434.jpg
ユーロ/ドル 日足 (クリックで拡大)

「ブルベアFX通信」の読者様なら、当方が昨年末から一貫してユーロ高の見通しを堅持し、1.4000というターゲットを掲げてきたことを知っている。1月にてユーロ/ドルが1.2873まで急落した際、ユーロ危機再来と叫ばれた最中でも見方を堅持できたのは、他ならぬチャート分析であった。

さまざまテクニカル手法をもってアプローチするが、ミクロ的にもっとも重視しているのは値動きとオシレーター系指標である。オシレーター系指標の本当の見方を知るかどうかによって、見通しに雲泥の差が出てくると言ってもけっして過言ではない。

一般のテクニカル教科書では、オシレーター指標について、単にモメンタムを測定するセクターに片付け、トレンドを見極める効用がないと決め付けがちだ。また、ダイバージェンスといった現象を書いているものの、いつ、どのような状況において有効かについて殆ど検証していないものが多い。リバーサルに至っては、当方が知っている限り、日本で初めて紹介したのが拙作「FXトレーディングの真実」ではないかと思う。

一例として、リバーサルとダイバージェンスの両方を記している上のチャートを挙げてみたい。1月安値(C)が昨年末の安値(B)を下回っていたことによって発生させたRSIの強気ダイバージェンスを確認できたが、そのシグナル通りにユーロが反騰してくるとは限らない。そのシグナルが「ダマシ」ではないと判断できたのは、結局昨年8月安値(A)と昨年末安値(B)に対応するRSIが形成したリバーサルというシグナルを解読できたからこそであった。リバーサルの後についてくるダイバージェンスは本物であり、逆に後で発生するダイバージェンスを前のリバーサルの一部として捉える見方が重要なポイントとなる。

ちなみに、同じシグナルをMACDでも読み取れるが、RSIのほうがより繊細で正確だ。より重要なのは、RSIのほうが、リバーサルに基づき、来るべきターゲットを計算できるという大きなメリットがある。FXトレーディングにおけるRSIの基礎とメソッドに関しては、当方のDVD『FXはRSIで勝つ』書籍『FXトレーディングの真実』で詳しく説明しており、興味のある方はご一覧を。
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