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ドル安、一直線に進むか

Posted by 陳満咲杜 on 02.2011 市況分析
ドル安につれ、多くの専門家とマスコミは論調を修正している。何しろ、「中東の有事」でもドルが買われなかったから、ドル安の進行を懸念する声が多く聞えてきた。私が日課として読んでいるWSJ紙、FT紙とロイターが揃ってドルが基軸通貨としての地位を失う可能性を指摘する文章を掲載し、米財政、経常赤字といった従来の構造的問題から、電子取引と電子債券の発達など「新しい」根拠まで羅列し始めた。

特にWSJなど米国の専門紙は、一貫してユーロに厳しい見方を示してきた。米国人による「ユーロ崩壊論」は「正常」だにしても、「ドル崩壊論」は「異常」だ。不思議にも、ポルトガル、アイルランド国債とドイツ国債のスプレットが拡大傾向に留まっているにも関らず、ユーロは安泰だ。「PIGGS]を持ち出し、ユーロ崩壊の蓋然性を論じるばかりか、ユーロの上値予測が流行っている。IMM市場におけるユーロの買い超が如実に市場の心理を表している。

ところで、「ブルベアFX通信」の読者様なら、当方のスペシャルレポート(2011~2012FXアウトルック)で示しているドル全体の見通しをよくご存知のはずだ。故に、本日WSJの記事のおかげで、より一層確信を得られた。

とは言え、タイミングの測定がもっとも困難な作業であろう。昨年6月前後におけるユーロ安進行時に比べると、テクニカル面のインパクトが足りない。このことは下記のチャートに鑑み、よく感じ取れるだろう。
1dd1.jpg
ドルインデックス 月足(クリックで拡大)

図示のように、2008年安値を起点としたサポートラインはなお堅持されており、下回らなければ、緊迫感が高まるとは言えない。マーケットの焦点となっているだけに、市場コンセンサスにおけるクライマックス的な高潮は往々にしてドラマティックな相場展開に伴うことが多いから、近々見られるのではないかと思う。

ちなみに、当方の見方はマクロ的にはサイクル論から根拠を得られるものが多いが、ミクロ的にはRSIによるアプローチが多い。RSIの基本的な見方と応用を知っているかどうかは、分析や取引において雲泥の差が出ると言ってもおかしくないから、大変重宝している。RSIの勉強に興味のある方は、当方のDVDをご参考にしてほしい。
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GLAさんからのお知らせ

スペシャルレポート「2011~2012 FXアウトルック」をブルベアFX通信ご購読者様限定でプレゼントさせていただいておりますが、大好評につき、配布期間を延長させていただきました。3月11日までにご購読お申込みいただければ、通常レポートとともにスペシャルレポートも配信しておりますので、この機会にぜひお申込みいただければ幸いです。


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