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ドル/円の行方、問答無用か

Posted by 陳満咲杜 on 15.2011 市況分析
ドル/円は上昇している。チャート的には昨年9月高値から引かれた大型トライアングルを完全に上放れできるかどうかはまだ未定であるが、可能性としては大きいと見る。

では、トレーダーとしてどう見るべきか。下のチャートを見てもらいたい。
123.jpg
ドル/円 日足(クリックで拡大)

図示のように、大型トライアングルの上限にしても、下限にしても、計3回打診されたので、そろそろ本格的なブレイクがあってもおかしくないだろう。但し、強調しておきたいのは、見通しをあれこれ難しく考えるのではなく、放れた方向に付いていくことが肝心だ。詰まるところ、トレーダーはトレンドに付け、後解釈は評論家にお任せ、ということではないか。

ところで、ドル/円の上昇蓋然性について、テクニカル的シグナルが先週においてしっかり出ていた。以下は「ブルベアFX通信」が会員様向け、2月7日(先週月曜日)に出したレポートである。ご参考まで。

mihondd.jpg
ドル/円 日足(2月7日まで、クリックで拡大)

ドル/円は先週の調整を経て、底固めに成功し、昨年9月高値から形成された大型「トライアングル」の上限をトライする機運が高まるとみる。その根拠は以下の通り。

1.昨年4月高値から引かれたフィボナッチファンの38.2%線は1月19日、2月1日や先週金曜日の安値と合致。同ラインによるサポート役割が再三確認された。

2.先週金曜日の安値は一時前記「トライアングル」の下限(昨年11月と12月安値の連結ライン)を下回ったものの、大引けは強く反発、下放れ自体が「ダマシ」であることを証左。

3.先週末の大引けは82関門を上回っただけではなく、2月1日から三つの取引日の値幅をすべて包み、抱き線として強い買いシグナルを点灯。

4.その上、値幅ベースでは、1月31日の値幅も内包され、先週金曜日の急反発は切り返しの地合いを整えたというサインが強い。 一方、82.35~82.80といったレジスタンスゾーンには20日線や50日線が横たわり、乗せるまで一直線なブレイクも想定しにくい。

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