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ポンド/円の200日線回復から見る市場コンセンサス

Posted by 陳満咲杜 on 09.2011 視点論点
ポンド/円は連続3日の終値をもって200日線以上で推移している。このことは他ならぬ、英ポンド/円をはじめ、クロス円相場の地合いが好転した兆しとして受け止めている。何しろ、これは09年11月以来の出来事だ。

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英ポンド/円  日足 (クリックで拡大)

上のチャートでは、100日線(ブル)と200日線(緑)を表示しており、値動きとの絡みで、いくつかの重要なサポートやレジスタンスの役割を果たしてきたことが分かる。(100日線前後は□、200日線前後は○で表示)

ユーロ/円も同様だ。ポンド/円より一足早く200日線を越えていたが、2月3、4日を除き、1月21日以来、連続して終値で200日線を上回っており、これも09年11月以来の出来事である。同様のチャート表示は下記の通り。
eurjpy29.jpg
ユーロ/円  日足(クリックで拡大)

つまり、ずっと続いている円高圧力がやっと緩和されてきた、ということである。欧米株の回復ぶりに鑑み、かなり遅れたクロス円の動向は単にリスク選好度の高安だけで最早解釈し切れないから、市場センチメントが違う材料で動いているに違いない。ここで複雑に考えず、単純に言えば、やはり利上げの時期に対する観測が要因であろう。

インフレターゲットを公開しているBOE、インフレ退治に厳しいスタンスを取ってきたECBは「無謀」でも利上げを敢行、雇用環境の改善まで動かないFRB、そしてデフレ圧力を残すBOJが何かをするわけがない。こういった市場コンセンサスが円売りに働きかけているのではないか。結局、マーケットはトレーダーらの「気と勘」で動いている以上、こういったコンセンサスが存在する限り、クロス/円相場のもう一段高はあり得る。

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