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ドル/円の上値ターゲットを測る先決条件とは?!

Posted by 陳満咲杜 on 21.2011 視点論点
一昨日米長期金利の急上昇でドル/円が切り返してきた。水曜日の新春セミナーにおいて、ドル/円が少なくとも春先まで強気変動を保てると指摘していたように、こういった市況は想定内である。

足許におけるドル/円の日足に鑑み、その上値ターゲットを測定してみたいと思うが、実は先決条件が必要だ。
本日のチャート1.21
ドル/円 日足 (クリックで拡大)

図示のように、年初来安値を「ヘッド」と見なし、昨年12月安値と1月19日安値を「ショルダー」と捉える場合、「ヘッド・アンド・ショルダーズ・ボトム」(逆三尊型)というフォーメーションが成立し、また、昨年9月高値と11月安値を起点とした値動きを大型「トライアングル」というパターンとして見なすこともできる。

先述のように、こういったフォーメーションやパターンに上放れの公算が大きいと見るが、上値ターゲットを測定する場合、先決条件として上放れだけではなく、いつブレイクするかも重要になってくる。何しろ、ブレイクしたレベルによって「教科書」通りの計算値が違ってくるから、両フォーメーションの上限ライン(逆三尊型はネックライン)の右下がり傾向に鑑み、上放れが遅ければ、上値ターゲットも低くなってくるだろう。市況は如何に。

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岡藤商事創立60周年記念セミナー(大阪・東京2講演)

あのホリエモンこと堀江貴文氏がマネーを語る!!数多くの修羅場を乗り越えてきた陳満咲杜氏が2011年の相場を先読みします!!
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