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英ポンドの上昇は当然?ーーー相場のリズムとその示唆(2)

Posted by 陳満咲杜 on 13.2011 FX教室
前回では、英ポンド/ドルの下落傾向が続けば、日曜日(8日)未明までに一旦安値を付けるはずである。そうならなければ、下落傾向が修正される可能性があると説明していた。
実際はどうなっているか、下記のチャートを見れば一目瞭然だ。
gbp22.jpg
英ポンド/ドル 15分足 (クリックで拡大)

図示のように、8日未明では、英ポンドは安値ではなく、逆に高値を付けていた。その前の重要な安値は7日の午後4時15分にてすでに形成されていた。

実際、英ポンドのリズムがそろそろ変調してくるだろうと予測していた。7日の「ブルベアFX通信」では、英ポンド/ドルに関する記述(ショートタイムのみ掲載)は以下の如き:

2011年1月7日 配信時刻: 12:31 
ショートタイムコール:1.5360/5400前後のサポートを探って1.5460/80の回復を目指す。

当日は米雇用統計の発表があり、市場には楽観論が主導的で、なかなか英ポンドの上昇を予測しづらい雰囲気があったが、結果としては正解であった。この辺のテクニカルや説明はまた別のチャンスに譲るが、要するに英ポンドは7日のロンドン市場の時間帯から切り返しを果たしていた。
月曜日は休日で、レポートを配信していなかったが、8日の零時45分にて英ポンドが1.5579との高値を形成したことに鑑み、今週英ポンドは強気スタンスを高めた。その理由は正に前回の記事の通りで、来るべき時間帯に安値ではなく、高値となったから、序列のより上のリズム(サイクル)が更なる上昇を示唆しているとの判断にある。「ブルベアFX通信」今週火、水のレポート(ショートタイムのみ掲載)は以下に通りである。

2011年1月11日 配信時刻: 12:47
ショートタイムコール:1.5600のブレイクをもって1.5690
/5710の回復を目指す。

2011年1月12日 配信時刻: 12:50
ショートタイムコール:1.5665のブレイクをもって1.5740
/70の回復を目指す。

もちろん、私自身も英ポンド/ドルのロングポジションを取り、それなりの利益を得られている。ちなみに、昨日英11月貿易赤字が過去最悪まで拡大したにもかかわらず、英ポンドの切り返しが続いていたことに鑑み、ポジションを買い増ししていた。悪いニュースに鈍感な相場ほど「本物」であると感じていたからだ。

最後に、15分チャートにおけるトレンドが変わったとは言え、元のリズムが完全に破壊されたとは言い切れない。賢い読者はすでに同じチャートから次なる高値のタイミングを把握できていると思う。

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