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今月終値で占うドルの強弱(1)

Posted by 陳満咲杜 on 22.2010 市況分析
ドルインデックスにおける月足の分析は7月以来となるが、5月7日では「転換期の法則」と呈した記事が6月以降のドルの下落トレンドをいち早く指摘できたと思う。強調しておきたいのは、当時は「ユーロ崩壊」と叫ばれている最中であったから、法則を淡々と解釈するのは決して容易ではなかった。

では、足許のドルインデックスは何を示唆しているのだろうか。

ドルインデックス月足 
ドルインデックス 月足 (クリックで拡大)
上の月足図に鑑み、まず、先月(11月)に大陽線が形成されていたことに注意していただきたい。ドルインデックスの切り返しは2008年安値以来構築された大型トライアングルといったフォーメーションを一層鮮明にさせた。

2002年の高値から2008年安値まで、ドルインデックスは比較的に順調な下落トレンドを描き出していたが、2008年以降は「ジグザグ型」に近い変動を見せている。

余談だが、2007年半場まで、昨今の「ユーロ崩壊」と同じぐらい「ドル崩壊」が叫ばれていたが、日本ではこういった声が小さかった。というのは、クロス円相場における外貨高/円安の進行と相俟って、ドル/円相場も高値を打診していた時期であったから、ドルインデックス(つまりドル全体のパフォーマンス)の値動きを理解しようとする向きはかなり少なかった。

本題に戻るが、要するに、本来ドルインデックスはそのまま下落してもおかしくないが、図示のように、2008年のリーマンショックと2010年のギリシャ危機の発生がドルの状況を大きく改善するきっかけとなった。チャートでは1と2が主なドルのリバウンドを表している。

1に関しては、ドルはリスク回避先と見なされたが、2に関しては、消去法的なドル買いに留まっているように見える。言い換えれば、ドルはユーロ圏のソブリンリスクに助けられているという認識のほうが健全だ。(続く)

--------お知らせ---------

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