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今起きなければ明日起きる確率がより高まることに

Posted by 陳満咲杜 on 22.2010 視点論点
この時期になると、慣例の「来年の見通し」といったテーマの記事が多く見られる。当方も昨日インヴァスト証券さんのセミナーにて主にマクロの視点でみた来年の展望を話していたが、強調したのは高いボラティリティーに備えるということである。

実際、残り僅かとなる2010年を見ると、為替相場は主にEUのソブリンリスクと米量的緩和の問題で、非常に波乱に満ちた一年であったが、株式市場の場合、欧米株を中心に、逆に変動率が低かった。(もっとも、ドル/円と日本株は違っていた。ドル/円は変動率が低いが、日本株は欧米株に比べ随分高い)
当然のように、マーケットの予測(あるいはコンセンサス)は今進行している方向にシフトしやすいから、景気変動、株式のパフォーマンスに関しては、総じて楽観論が多く聞こえてきた。

しかし、昨年年末の例でもそうであったが、市場のコンセンサスは裏切られる公算が高い。もっとも有力な根拠は昨日のセミナーでも指摘していたように、マクロの視点を持たないと、結局近視眼的な分析に終始するリスクが高い。人間は実によく忘れる生き物だ。リーマンショック前の水準まで回復した株価に鑑み、「二番底」といった論議さえなくなっているから、ましてリーマンショックの再来を危惧するのは、馬鹿馬鹿しいとさえ思われる。

リーマンショックの再来に備えよ!といった喚起は「関東大地震」などサイクル的にほぼ確実に発生する大地震の再来に警鐘を鳴らすことに似ているかもしれない。目先安泰だから、大震災は遠い昔の物語しか意識されない。が、確率から言えば、年々過ぎていくと、目先安泰すればするほど、実は大地震がくる確率が高くなっている。人類社会、景気変動や相場も一緒だ。

人類の経済活動の周期(サイクル)にもっとも当てはまるコンドラチェフサイクルが示す「冬のフェーズ」を大地震に例えれば、これからの相場はまた大揺れに違いない。そして、これからの10年もけっして穏やかな時代にはならない。激動の時代はこれから幕開けしようとしている今日である以上、コンドラチェフ氏のお教えにもう一度耳を澄ませたい!


--------お知らせ---------

コンドラチェフサイクルの研究を重ね、この度、陳満咲杜が2020年までの金融市場の展開を大胆に予測!!

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