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ユーロクロス相場で見るマーケットの現状

Posted by 陳満咲杜 on 21.2010 市況分析
昨日、ユーロが12月2日以来となる1.31を再び割れました。ファンダメンタルズでは、これでもかという程に格付け機関各社による連日の欧州各国の格下げ報道が重なり、ソブリンリスクを必要以上に掻き立てているように見えます。QE2(米追加量的緩和)や米雇用情勢の惨状をどこかに追いやったままドルのリスクをマーケットから半ば意図的に遠ざけ、このままズルズルとユーロは年末へ向けて下げていくのでしょうか。結論からいえば、個人的にはそうは思いません。
昨日、マーケットではユーロを巡り二つの出来事がありました。それは、ユーロが対スイスフラン及び対豪ドルにおいて、ユーロ導入以来の最安値を更新したということです。ここでのポイントは、対ドルで安値を更新したわけではないということです。裏を返せば、現状のユーロの弱さはドルが強く、ドルが買われているせいではないということがわかるわけです。

ユーロスイス、ユーロドル1221
ユーロドル、ユーロスイスフラン―日足チャート
(クリックで拡大)

上図はユーロドル(右軸)とユーロスイスフラン(左軸)の日足チャートを重ねたものです。

ユーロに反発の見込みがあると思う理由は、

・6月安値(1.1876)と11月30日安値(1.2968)を結んだサポートラインがまだ割れていないということ。
・6月安値を起点とした全上昇幅に対して50%押しのレベルにおいてサポートされているということ。
・ユーロスイスは明らかにオーバーシュートであるため、ユーロの自律反発の可能性が高いということ。

以上の理由から来年に向けて再度上昇していくのではないかと見ています。今から来年の相場が待ち遠しいですね。来年に繰り越しとなりそうな米国の負の遺産がどのような結末を迎えるのでしょうか。スタグフレーションに突入し、経済の回復は程遠いのではないかと予想しています。(デスク)(上記は陳満咲杜の見通しを代弁したものではありませんので、予めご了承ください)

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コンドラチェフサイクルの研究を重ね、この度、陳満咲杜が2020年までの金融市場の展開を大胆に予測!!

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