ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート マンガFX入門,ZAi GMMA,FX,トレンドの確認 プライスアクション,成功 GMMA,FX,トレンドの確認 陳満咲杜,陳アソシエイツ,為替の真実,FX,CFD
GMMA,FX,トレンドの確認

スポンサーサイト

Posted by 陳満咲杜 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドルが本来持つマーケットとの相関性が崩壊傾向に

Posted by 陳満咲杜 on 20.2010 市況分析
米量的緩和の実施は少なくとも以下の2点において、金融マーケットにおける従来の法則を歪めている。年末相場とは言え、このような特徴は鮮明になりつつ、来年でも引き継がれるだろう。

まず、金、ドルの逆相関は薄れているし、原油とドルの関係もかつてのような単純な関係ではなくなっている。その上、ドル買い自身がリスク回避といった解釈も通用しなくなる恐れがなる。従って、ドルの高安でほかの金融セクターを解釈しきれないといった要素をより重視しなければならない。
次に、ドイツ銀行のレポートが米量的緩和によってユーロの下げ幅が限定され、助けられているといった見方を示しているが、逆の見方も成立するはずだ。つまり、本来急落していたはずのドルはEUの混乱に助けられ、マーケットの関心と反応がユーロ売り一辺倒に集中しているため、ドル売り圧力が緩和されている。

先週末の相場はその典型であろう。EUサミットは予測通りに実効性のない合意で終っただけに、マーケットは再びアイルランド問題を材料として蒸し返した。その分、ドルは助けられている。

年末相場とは言え、このような特徴が鮮明になっていることは、今後2年間の波乱を示唆するサインの一つと受け止める必要さえある。マクロ的な視点では、2012年までの大きな危機が控えていることにも繋がる。もちろん、ここで言う2012年までの危機はマヤ暦で占う「末日」ではなく、コンドラチェフサイクルが示唆する大きな通過点である。

幸い、困難の時代に生き残り、「危」を「機」に転換させるツールが我々には残されている。それはFXであり、CFDであるが、活用できるかどうかは使い手次第である。ただ、今後の10年間、従来のツールとロジックでは勝てなくなることだけは確かだ。来年こそその真意が説かれるだろう。

--------お知らせ---------

コンドラチェフサイクルの研究を重ね、この度、陳満咲杜が2020年までの金融市場の展開を大胆に予測!!

⇒⇒⇒ ○秘レポートを今すぐ手に入れる!

cmc1p_convert_20101210141054.jpg




PickUp

ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。