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移動平均線の真実

Posted by 陳満咲杜 on 16.2010 FX教室
□■□ 新規ストラテジー □■□
★通貨ペア:ドル/円
ストラテジー:買い 
注文タイプ: 指値 
エントリーゾーン:81.75~82.35
決済ゾーン(ストップ):80.40
決済ゾーン(リミット):85.00~86.00
新規有効期限: 今週一杯

前記のストラテジーは7日午前10時28分「ブルペアFX通信」で配信されたストラテジーであるが、当日の安値は丁度82.34であり、約定が成立した。

なぜ押し目買いすべきだったかに関しては、すでに「本日のチャート」にて説明済みで、買値の設定に関しても、「フィボナッチリトレースメントを逆手に取る取引手法(B)」にて触れていた。

では、そういった手法以外、もっとシンプルなアプローチの方法がないかというと、決してそうではない。相場は時には驚くほどシンプルだから、単純な手法でもうまくいく場合がある。

1216教室 
ドル/円 日足  (クリックで拡大)
例えば移動平均線だけを使う方法。そのうち、一番シンプルな単純移動平均を使い、パラメーターの設定も単純に20日、50日、100日、200日と行い、短期、中期、中長期、長期の4段階の周期スパンを表している。

そもそも移動平均の本質は平均コストである。それを理解すれば、5月から10月までのベア相場をより理解できる。なぜなら、この間では、ドル/円は殆ど20日間の平均コストの下で取引され、よくても50日間コストに一時接近しただけであった。その上、100日間の平均コストは200日間における平均コストより低く、また50日間の平均コストより高いことが分かる。生活の感覚でも分かるように、ある商品が売れないから、常に平均コストの下で取引され、また日に日に追って値下がりしていくものだ。FXの相場でも一緒で、ドルの売れ行きが悪いから、このような下落を余儀なくされていた。

しかし、11月から事情が変わっていた。ドルは11月15日にて初めて50日の平均コストの上で取引され、売れ行きが好調になってきたことを示唆。その後、12月に入ってから100日の平均コストにも接近していたが、また売られていた。そこで、重要なのは、ドルの売れ行きがまた悪化し、前のように、継続的に値下げしないと売れなくなるでしょうか。それとも、一時の下げで、またドルに対する需要が高まるだろうか。

このような質問に対して、断定的な判断は誰もできないが、よく観察すれば、ある結論に達する。すなわち、5月から続いてきたドルの下落局面では、6月(A)と9月(B)は一時高く取引された局面もあったが、50日線前後に拒まれ、下落トレンドに戻っていたから、その50日間の取引コストが実に重要ではないか。(11月10日の高値との接触にも注意、C)相場はドルの売れ行きがまた悪化すると見ているなら、ドルは再び50日間の平均コストを割り込むだろう。そうでなければ、ドルの売れ行きは前ほど悪くならないで済むから、また売れるようになれる。

だから、50日線(D)に重要な参考価値があった。それ故、押し目の買値は81.75~82.35 と設定していた。指値に幅をもたせたのはAとBの局面のように、レートが多少オーバーする習性があるからだ。

どうだろうか。このようなシンプルな考え方と見方をもってすれば誰にでも相場分析ができるのではないだろうか。初心者の方にはぜひ覚えてもらいたい。

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