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2011年度の相場の焦点が明らかに

Posted by 陳満咲杜 on 16.2010 市況分析
商い薄の年末相場であるだけに、マーケットは目先の材料に敏感だ。米減税案の上院可決、ムーディーズのスペイン格付け検討、英失業指標の悪化、中国の利上げ懸念などの材料が昨日の相場ではドルを押し上げているが、変動幅は明らかに拡大されていた。

英ポンドの下げ幅が目立ったことは好例だ。EUサミットに全く期待できないといった市場コンセンサスが強い中、ユーロ/ポンドの上昇モメンタムが強い。それは他ならぬ、目下の値動きは「本物」ではない可能性を示唆していると思う。
ところで、米減税案は材料としての「賞味期限」はすでに過ぎており、EUの問題は単に蒸し返しに過ぎない。来年のマーケットの焦点は米国の構造問題と中国の利上げなどに移るだろう。特に中国は新たな「問題児」として浮上してきた可能性が大きく、新興国の代表格であるだけに、マーケットを震撼させるだろう。2011年は波高し。

一方、米株の高値更新に象徴されているように、楽観論の表れとして株式と為替は違った側面がある。為替マーケットでは従来のようにドル買いでリスク回避、ドル売りで選好意欲の高まりといった単純な解釈は必ず通用しなくなる可能性に注意しておきたい。

前回も指摘したように、米長期金利は目先上昇傾向にあるから、クロス円相場も含め、やはり円安の風向きがなお続いているのでは。引き続きボラティリティーの高さにはご用心の必要があるのだが・・・。


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