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フィボナッチリトレースメントを逆手に取る取引手法(C)

Posted by 陳満咲杜 on 14.2010 取引手法
前回「フィボナッチリトレースメントを逆手に取る取引手法(B)」に続き、「フィボナッチリトレースメントの逆手」の応用について説明していく。

アナリシスとトレーディングを分けて考えたいので、まずアナリシスのケースを見てみよう。

ユーロドル,日足チャート 
ユーロ/ドル 日足 (クリックで拡大)

12月1日、「ブルベアFX通信」においてユーロの底打ちとリバウンドの可能性を指摘していたが、その根拠を6か条にまとめていた。実はもう一つあったが、説明するには時間が足りなかったので、割愛していた。それは他ならぬ、上のチャートが示している「フィボナッチリトレースメントの逆手」の応用である。


1.4282~1.2968までの下落値幅にフィボナッチリトレースメントラインを引くと、下落途中で形成された重要な安値(11月16日、1.3447)と高値(11月22日 1.3786)とかなり合致していたことが分かる。従って、1.4282からの下落変動はとりあえず一服した公算が高く、レポートで書いた6個の根拠と合わせて、正しい判断ができたわけだ。

次に、トレーディングの応用を見てみよう。

豪ドルドル,チャート 
豪ドル/ドル 5分足 (クリックで拡大)

上のチャートは豪ドル/ドルの短期トレードの例を示している。0.9965~0.9752までの下落変動にフィボナッチリトレースメントラインを引くと、下落途中のリバウンドによって一時形成された高値とはかなり接近していることが分かる。それは下落一服のサインとして読み取り、リバウンドに備え、短期的なロングポジションを検討する地合いができた。(これだけではなく、総合的な判断が必要ということを念のため書いておく)

では、いつエントリーするか。実際、0.9834や0.9752から引かれたラインは丁度「シンメトリー・トライアングル」といったパターンを形成していたから、そのパターンの上放れをもってエントリーのタイミングを計ることができる。また、そのトライアングルの最大値幅をもって、ブレイクしたポイントに加算すると、ターゲットの位置を計算できる。(その後の高値は2回に渡り、フィボナッチリトレースメントラインに頭打たれ、また反落してきたことも注意していただきたい)

ここで強調しておきたいのは、「フィボナッチリトレースメントの逆手」の応用があったからこそ、下落一服、至って反騰してくるだろうという判断ができ、その後の「トライアングル」のブレイク・アウトに基づく取引ができるわけである。このように、実際の応用としては実戦にも役にたつことが分かる。


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