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フィボナッチリトレースメントを逆手に取る取引手法(B)

Posted by 陳満咲杜 on 13.2010 取引手法
前回「フィボナッチリトレースメントを逆手に取る取引手法(A)」に続き、ドル/円のチャートをもう一回見て見ましょう。

USDJPY,チャート,一時間足
クリックで拡大―ドル円1時間足

確かに29日高値(84.40)が形成されていない状況では、11月1日安値(80.33)からフィボナッチリトレースメントをなかなか引けないし、引く発想さえなかったトレーダーが多いと思う。しかし、ツール上の問題で引けないとしても、38.2%、50%と61.8%といった比率は固定されているから、安値さえ分かれば、逆計算で来るべき高値を推測できるケースもある。
では、逆計算するには、前記安値と比率以外、もう一個の計算値がないと、方程式としては成り立たないから、その計算値こそが「フィボナッチリトレースメントの逆手」の肝心なところである。

上のチャートでは、赤線で囲まれた2箇所がある。それは80.33の安値から切り返しを展開する途中において一旦形成された高値と一旦調整していたときの安値であった。注意すべきなのは、それはフィボナッチリトレースメントが示すレベルと合致していたところだ。(厳密に言えば、そのほかの節目も同フィボナッチリトレースメントが示すレベルを意識して形成された根拠がある)、こういった途中における「主要高値、安値」がフィボナッチリトレースメントと合致すればするほど、来るべき高値を推測できる根拠となる。

要するに、マーケットは一見ランダムであるが、実はリズムを取って正しく形成されていることが多い。こういったリズムが明確になればなるほど、マーケットにおける主要高値、安値を推測できる。今回の例では、29日の高値が形成される前に、赤線で囲まれた2箇所の数字(82.79、82.78)を61.8%レベル(安値に対して)と想定して逆計算すれば、おのず来るべき高値を概ねわかってくる。

実際、「ブルベアFX通信」は29日における予測において、このような手法を取り入れ、概ねドル/円の頭打ちを正確に捉えていた。(84.30という数字は他のテクニカル・アナリシス手法もあって総合的な判断で提示していたが、実際の高値と10PIPSの差しかなかった)

では、具体的に「フィボナッチリトレースメントの逆手」でどうやってトレーディングに活かすべきか。その答えはまた次回。

数々の相場をテクニカルアナリシスで
確かに読み解くブルベアFX通信!!

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