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海外ディーラーは既にバカンス中

Posted by 陳満咲杜 on 13.2010 市況分析
11日に発表された中国11月CPIは年初来の高値を示していた。その前の10月CPIは直近2年間の最高レベルを記録したばかりだから、インフレ傾向が一層高まることは明らかだ。

それに伴い、中国は年初来6回目の預金準備金率をアップさせた。年来利上げありと予想したマーケットのコンセンサスと比べ、程度が軽いもので、目先見方が分かれている。
楽観論としては、利上げせずにいるのは中国の高度成長がある程度のインフレを容認できる証拠であり、またインフレ退治できるといった自信の表れだ。悲観論では、人民元切り上げなしでは、中国はうまくコントロールすることができず、来年の利上げ圧力に鑑み、ハードランディングの可能性さえある。

目先ではマーケットはやや楽観論に傾いているように見える。株式マーケットにしても、為替マーケットにしてネガティブの反応を見せていない。リスク選好意欲はなお旺盛のようだ。

根本的には、高度成長を背景としたインフレを容認できると読む投資家が多いのではないか。日本どころか、米国さえがデフレかディスインフレの選択を迫られる現状では、羨ましがられる現象だ。

だから、年末相場でしばらく無風状態が続くだろう。為替相場の天気も暫くはっきりしないのでは。

ところで、先週業界の大先輩と食事していた際、皆が冗談で12月に入ってからも相場を張っている方は世界的に見ても以下の3つのグループに属するのではないかと言って笑った。

1、新人やアシスタントディーラー 
2、トータル成績が悪く、最後の挽回を期すディーラー 
3、日本人ディーラー 

である。というのは、欧米の大物らはとっくにお休みに入って、今頃どこかでバカンスを満喫しているが、日本の銀行と証券会社では、たとえかなり稼いでいるとして休みを許されないからだ。まあ、そういうもんだね、日本は・・・。

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