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マルチタイムフレーム分析の重要性(B)

Posted by 陳満咲杜 on 11.2010 FX教室
前回のマルチタイムフレーム分析の重要性(A)に続き、マルチタイムフレーム分析について説明したいと思うが、百聞は一見にしかず、説明する前にまず実際に周期の異なるチャート、つまりマルチタイムフレームを連続して見てみましょう。

以下はドル/円のチャートであるが、上から順に、5分、15分、1時間、4時間と日足図となっている。

ドル円5分足図 マルチタイムフレーム分析
クリックで拡大―ドル円5分足

ドル円15分足図 マルチタイムフレーム分析
クリックで拡大―ドル円15分足
 ドル円1時間足図 マルチタイムフレーム分析
クリック拡大―ドル円1時間足

ドル円4時間足図 マルチタイムフレーム分析
クリックで拡大―ドル円4時間足

ドル円日足図 マルチタイムフレーム分析
クリックで拡大―ドル円日足

全チャートはすべて120本の足を記録、四角形の赤線に囲まれた部分は上のチャート(より時間の単位が小さいチャート)がカバーする値動きと同じ時期を表している。

こうして連続して見ていくと、5分足が示す情報は極めて限られていることがわかる。そして、時間の単位の増大につれ、数多くの情報とサインが現れ、5分足の値動きが本当にどこから引き継がれ、どう位置付けるかがわかってくる。時にはお互いに矛盾したり、時にお互いを証左したりするが、多くの場合、マルチタイムフレーム分析ができるかどうかはトレーディングの結果を大きく左右することになる。(次回に続く)

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2010年12月21日(火)、午後8時00分~午後9時30分の
お時間に、インヴァスト証券主催のWebセミナーが開催されます。
いよいよ2010年度も終わりを迎え、セミナーの内容は2011年度
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講師:陳満咲杜

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