ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート マンガFX入門,ZAi GMMA,FX,トレンドの確認 プライスアクション,成功 GMMA,FX,トレンドの確認 陳満咲杜,陳アソシエイツ,為替の真実,FX,CFD
GMMA,FX,トレンドの確認

スポンサーサイト

Posted by 陳満咲杜 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マルチタイムフレーム分析の重要性(A)

Posted by 陳満咲杜 on 10.2010 FX教室
IT技術の発展によって日進月歩の進化を見せたくれた業界がたくさんあるが、筆者にとっては、もっとも身近な存在であるFXトレーディングの環境の変化が刺激的である。何しろ、業界に入った当初、高いお金を払わないとリアルタイムレートを見られないばかりか、マーケットに関する情報とマーケットへアクセスする権利も一部の市場関係者だけに限定されるといった極めて特殊な業界であった。

今日では、誰でも、いつでも簡単にリアルタイムレートを刻々と把握できるし、パソコンさえあれば、瞬間的にマーケットにアクセスすることができる。しかも、それらをすべて無料で、更に昔の数十分の一ぐらいのコスト(スプレッド)で享受できるから、隔世の感さえある。
そのせいか、FXトレーディングにおいては、デイトレードばかりか、スキャルピングといった「超短期裁定取引」がにわかに主流になりつつある。刻々変化するレートとチャートに張り付き、秒単位で増減するポジションの評価損益や資産評価額の変化ばかりに目を奪われ、ごく短期的な値動きしか見なくなったトレーダーがかなり増加していると聞く。

この現象に関しては、二つの視点から問題を提起しておきたいと思う。まず、スキャルピングといった取引手法は一般の個人投資家には必ずしも適切ではないこと。次に、たとえ短期取引でも、その売買根拠は目先の値動きだけで判断するのはリスキーであることが挙げられる。

前者に関しては、機関投資家がもっとも得意な分野とするところであり、大型パソコンに搭載されたアルゴリズム売買プログラムで一秒単位に何百回もの取引で幅を利かせている現在のマーケットでは、個人投資家のスキャルピングはかなり劣後的な位置にあることは間違いない。後者に関しては、トレンドの判断と売買ポイントの判定は異なる時間周期によるチャート分析、つまりマルチタイムフレーム分析がとても重要になる。(次回へ続く)

為替取引を始めるなら≪DMM FX≫

DMM FXは初心者向け




PickUp

ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。