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「確実な」相場は淡々と取る―リアルトレード公開第三弾(A)

Posted by 陳満咲杜 on 07.2010 取引手法
昔FX業界にいた頃、私は常に「よいトレードは淡々と取れるトレード、つまらないトレードだ」と新人に言っていた。

その真意は恐らく初心者には理解しがたいが、相場の真実の一つだ。つまり、淡々と取れるから、時にはつまらないと感じるほどの市況だからこそ、リスクが限定的で、「確実な」相場となる。もちろん、ここで言う「確実」とはあくまで「教科書通りの比較的わかりやすい相場」のことを強調した表現である。相場に100%ということはないことだけは予め断っておきたい。

さて、今日の午後の相場はその典型だと思う。だからまたリアルトレードをし、ケース・スタディとして第三弾を実施した。
本日はユーロ/ドル、英ポンド/ドルと豪ドル/ドルをそれぞれ1枚のロングを行った。エントリーとストップロスの設定は以下の通り。

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実際、取りやすい市況でなければ、こういった異なる通貨ペアを一緒にポジションを建てることはできない。分かりやすいと言えば、先週末、ドルの全面安を経て、昨日はドルはリバウンドを試していたが、モメンタムが弱かったので、本日アジア時間帯からドルは弱く、ユーロ、英ポンドと豪ドルの続伸がありと判断したわけだ。

また、多くの市況評論がユーロ、英ポンドの続伸には懐疑的で、売りを推薦する向きが圧倒的に多かったにもかかわらず、今朝からユーロ/ドルをはじめ、トレンドが一貫して右上がり、崩れていなかったことがエントリーの根拠になる。なぜなら、市場のコンセンサスと逆にいくほどホンモノのトレンドの蓋然性が高いからだ。ただ、注意しているのは、最近EUのソブリンリスクに絡む材料がロンドン市場の終盤とアメリカ市場がオープンしてから出ることが多いから、できればその前に手仕舞いたいと思った。

実際、3つの通貨のうち、最初に4日高値を更新したのは英ポンド/ドルである。(現執筆の時点、ユーロ/ドルはまだ4日高値を更新できずにいる)それを受け、一回すべてのポジションのストップをアップした。英ポンド/ドルは買値と同じ水準に設定した。

127T2.jpg 
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その後、順調に上がっていたので、英ポンド/ドルのターゲット(20日線の1.5834)と豪ドル/ドルのターゲット(11月22日高値0.9954)の前後にて成り行きで決済し、ユーロ/ドルを様子見していたが、時間が過ぎていたので、ターゲットを待たずに一旦手仕舞いした。結果は以下の通り。

127T4.jpg 
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では、なぜ本日午後の相場は取りやすいか。英ポンド/ドルのチャートを見ればお分かりになると思う。

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その他のチャートと説明はまた次回。

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