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ケース・スタディ---リアルトレード公開第二弾(B)

Posted by 陳満咲杜 on 05.2010 取引手法
前回に続き、ユーロ/ドルのロングポジションについて分析してみたいと思う。

下のチャートはユーロ/ドルの15分足図である。水曜日におけるユーロのリバウンド狙いが成功していたが、先週木曜日では、ECBの政策決定があり、取引を控えていた。案の定、マーケットは荒れていた。実際、トリシェECB総裁の記者会見の前にユーロは波乱、同総裁の発言で急落していたが、その後一転して急速に買われ、高値を更新し、V字型回復を形成していた。


chart1205
クリックで拡大-ユーロドル15分足

そこで重要なのは、ユーロは波乱の値動きだったものの、V字型回復を達成していたからこそ、ブル基調が強いと証明されることを認識すべきだった。その上、よく観察すれば、同日1.3060までの急落はチャートの一番下のサポートラインを下回れず、また、200MA線のサポート役割を再確認していた。それは2日安値(1.3046)も同じく同線前後にサポートされていたから、底固めが再度形成されたと示唆するサインであった。

その上、急落があったにも関らず、MA線の序列はブル基調を保っていた。その後のV字型回復もあって、金曜日では、アジア時間帯から強気変動を保てることも容易に推測される。

しかし、取引には慎重を来たすに越したことはないから、金曜日のエントリーでは午後3時直前まで待っていた。というのは、その時間にならないと、ユーロをロングする確信を持てなかった。エントリーを決定した最たる理由は、13:45~14:00に形成された15分足の罫線とその後のレジスタンスラインのブレイクだ。図示のように、同15分足は「たぐり線」の罫線として1.3199前後のサポートの強さを証左してから1.3247を起点としたレジスタンスラインを上回っていたから、ユーロの騰勢がまたモメンタムを付け始めたと見るべきだった。そこではただ買いあるのみだ。(以後の説明はまた次回に譲る)

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