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リバウンドを狙う「ブレイクトレード」手法公開

Posted by 陳満咲杜 on 02.2010 取引手法
取引手法はいろいろあるが、初心者だからこそシンプルなやり方をマスターしないといけないと思われるが、実は「プロ」の連中らもシンプルな方法しか使わないことが多い。その上、シンプルだからこそ役に立ち、あまり迷わず、悩まずに済むことが多い。

そのようなことに説得力を付けるため、短期取引における自らの実戦を見せる必要があるかと思い、自分にしては珍しく5分足チャートに基づくトレードをして実例を作ってみた。以下は昨日の取引記録になるが、自分の口座を使ったリアルトレードだ。
利益
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5分足チャートが示すテクニカル分析並びに昨日のエントリーとクローズのポイントは以下の通り。

取引チャート1201
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まず、注意していただきたいのは、1.2968の安値を付けていた時、MACDとRSIが共に強いダイバージェンスのシグナルを出していたこと。その後、安値更新できず、逆に最初のレジスタンスラインを突破してきたので、エントリーの地合いが整ってきたと見る。

しかしそれだけでは不十分で、MA線の序列が完全にブル(順関係)になってきたことに加え、MACDのゼロラインブレイクとRSIの「トライアングル」のブレイクも確認し、最初の1枚ユーロドルのロングを建てた。その際のストップは最初のサポートラインのすこし下においた。

E1.jpg
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エントリーは1.30149で、ストップは1.2980にした。そして定めたターゲットはまず1.3045近辺で、モメンタムが強ければ1.3075前後に持って行きたい。エントリーした後、順調に右上がりの「上昇フラッグ」型を描きながら進んでいたので、1.3045の打診をもってストップを二番目のサポートラインの下に移していた。その際の逆指値は1.3025だったので、仮に触れたとしても損はしない。損をしないことが何よりも大事だ。

モメンタムが強かったが、予定通り1.30753で成り行き決済した。一旦利益を確定して様子見にした。その後1.3091にて一旦頭打ち、やや反落してきたが、MA線の堅調とオシレーター系の強気変動に鑑み、前記「上昇フラッグ」が引かれたラインの1.30623にて再参入。

そのポジションのターゲットは本来「1.3047-1.2968」の倍返しに定めたいが、腹ハ分で200日線(1.3120)の前に1.3115で指値をいれた。ストップは同じく二番目の下の1.3035にいれた。27PIPSの損失対53PIPSの利益だから、割に合うトレードだ。

E2.jpg
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そのまま放置して食事に出かけたが、問題なく約定された。

強調しておきたいのは、まずこのトレードができたのは、あくまで日足におけるユーロの売られすぎといった判断だ(市況分析を参照)。次に、私自身、必ずしもこのような短期トレードを好んでいるわけではないので、あくまでも実例を作りたかったからトレードを行った。そして、何よりも重要なのは、このような取引は5分足ではもっともシンプルな「ブレイク戦略」になるが、日足では逆張りの部類に入るから、リスクを十分想定しておかないといけない。

また、短期取引においてはスプレッドの差が損益にものをいうことも少なくないので、狭いスプレッドを提供している業者を利用するのも一考だと思う。

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