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相場の宿命

Posted by 陳満咲杜 on 16.2010 お知らせ 1 comments 0 trackback
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東洋哲学には「運命」という言葉は特別な意味を持つ。そして、「運」と「命」は別々の概念でありながら、お互いに交錯しながら人々の人生を左右し、またその結果をもって将来へ導く。

相場も一緒である。それ以上に、運命よりも宿命のほうがもっと正確な表現だと思う。太陽の黒点活動から金利のサイクルを最初に把握したのがあのロスチャイルド家と言われるように、相場の宿命の形式的な表れはサイクルであり、またそのサイクルが示す価格循環である。

しかし、より重要なのは、形式だけでは宿命的な相場の値動きを説明しきれないということ。私は1971年に出版されたある本のタイトルから相場の宿命を閃いた。

その本のタイトルとは『CYCLES:The Mysterious Forces That Trigger Events』である。

直訳すれば、その本のタイトルは「サイクル:諸事件を引き起こす神秘な源」だ。世界の支配者とされるロスチャイルド家がその宿命的な地位を手に入れたのであれば、他ならぬ、その神秘な源から誰よりも早くパワーをもらったに違いない。

言ってみれば、リーマンショックにしても、ギリシャ危機にしても、一見突発性を持って起こされた事件であるが、実はすべて必然性をもって景気サイクルの内部構造を証左するものである。その上、金融相場の変動はこういった外部要素によって引き起こされるという世間の常識は完全な間違いだ。事実は寧ろその逆である。つまり、金融相場の変動の必然性によって外部要素のあり方と発生、変化のタイミングを決めてしまうものだ

拙作『相場の宿命~2012年まで株を買ってはいけない!』の上梓は危機感と使命感をもってこういった相場の真実を伝える目的であった。なぜなら、我々は今世紀最大の危機にこれから直面しようとしているからだ。

本著において特筆すべきは、その「危」をいかにして「機」と捉えるかという術を余すことなく盛り込ませて頂いた。賢明な読者の皆さまにおかれましては、それらを具に吸収して頂ける事を願ってやまない。また理解の一助として、アマゾン購入者限定キャンペーンを同時に開催し、特別レポートを提供させて頂く。今月24日までの期間限定キャンペーンにつき、読者の皆さまには早めに手に取って頂きたいと思う。




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▶ Comment

おはようございます。昨日の米FOMCでの中国ユーロ買いが暗躍していますね(予想してましたね)。まだまだ続くと思いますが、臨界点まではまだ達していませんので当方は様子見です。少なくとも1.265でのショートしようとは思いませんでしたけどね(笑い)さあ、6番目での勝負になれば参戦です。
2010.09.22 08:33 | URL | 関平 #79D/WHSg [edit]

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