ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート マンガFX入門,ZAi GMMA,FX,トレンドの確認 プライスアクション,成功 GMMA,FX,トレンドの確認 陳満咲杜,陳アソシエイツ,為替の真実,FX,CFD
GMMA,FX,トレンドの確認

スポンサーサイト

Posted by 陳満咲杜 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「中国」が出たら終わり?

Posted by 陳満咲杜 on 27.2010 視点論点 1 comments 0 trackback
中国が出たら終わり?

昨日ユーロ/ドルはまた急落した。中国当局は、外貨準備高におけるユーロ債券を減らす方向で、銀行家らを招集して具体的な方策を講じる会議を開くといった、英FT紙の報道が効いていた模様。

そのほか、スペイン有力銀行の資金調達に関するうわさやバーナンキ議長の発言等はすべてユーロ安に作用しており、ある意味ではユーロ/ドルが19日の安値を更新できずにいることが不思議に思うぐらいだ。

ところで、最近中国の影響力は過去にないほど高まっている。政治にしても、経済にしても、中国当局の動向は世界の注目の的、と言っても過言ではない。このため、中国という言葉は切り札としてよく利用されるようになってきた。

ある統計では、90年代のドットコムバブルと同様、社名にチャイナを付けたり、あるいは中国と関係があると匂わせるようなネーミングをつけた銘柄が米国株式マーケットで平均して10%ぐらい株価を押し上げる効果があるようだ。

そこまで影響力があるから、当然のように、バブルだけではなく、危機を証左するにも絶好の材料となる。だから、昨日中国のユーロ資産売却といった記事が出ただろう。まさに、タイムリーな報道だ。

しかし、切り札の登場は最後のカードが使われたことも意味する。よって、中国が出たら終わりといったリスクも念頭におく必要があるだろう。もちろん、これが本当の話なら、ユーロはこれからも暴落するだろう。が、当方の知っている限り、中国当局は外国人記者に安易に偵察され、自らの影響力でユーロを暴落させてから安値でユーロ資産を処分する馬鹿ではない。




にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


▶ Comment

陳様、こんにちは。^^
実は、私陳様とは少し違った見解を持っているようです。^^;
その意味では多数派に属するのかもしれませんね。^^;
が、私はこの頃蜘蛛の糸の話を思い出している所であります。
この意味する所は、ドルに対して何か直接的、特別なプロテクション処置(介入・市場操作など)は特に必要ではない仕組みが既に布石として全世界にばら撒かれているのではないかと考えております。
もし私の考えが正解であるならば、マーケットは平均的な投資家にとって最も意外な(ある意味裏の裏が表である)軌道を辿るのではないかと。そういえば、蜘蛛=スパイダーとは何とも意味深な。^^

2010.05.29 05:43 | URL | CLOUD9 #79D/WHSg [edit]

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://chinfx.blog136.fc2.com/tb.php/213-33f72624

PickUp

ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。